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2016年11月26日

VRSJ Newsletter – 2016年11月号 – ( Vol. 21, No. 11 )

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日本バーチャルリアリティ学会
Newsletter – 2016年11月号 – ( Vol. 21, No. 11 )
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http://www.vrsj.org/

 1.報告集
 ◆ SUI 2016
   高嶋 和毅(東北大学)
 ◆ UIST 2016
   鈴木 克洋(慶應義塾大学)
 ◆ DCEXPO 2016
   亀岡 嵩幸(電気通信大学)
 ◆ VRST 2016
   伊藤 勇太様(慶應義塾大学)

 2.学会からのお知らせ
 ◆ 主催・共催行事のご案内
 ◆ 協賛行事のご案内
 ◆ 論文誌に関するご案内
 ◆ ニューズレター編集委員会からのお知らせ

 3.関連情報
 ◆ CALL FOR PAPER
 ◆ CALL FOR PARTICIPATION

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1. 報告集
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|◆ SUI 2016 参加報告
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高嶋 和毅(東北大学)

【詳細はこちら】

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|◆ UIST 2016 参加報告
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鈴木 克洋(慶應義塾大学)

【詳細はこちら】

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|◆ DCEXPO 2016 参加報告
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亀岡 嵩幸(電気通信大学)

【詳細はこちら】

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|◆ VRST 2016 参加報告
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伊藤 勇太様(慶應義塾大学)

【詳細はこちら】

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2. 学会からのお知らせ
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|◆ 主催・共催行事のご案内
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■ AsiaHaptics 2016
期日: 2016年11月29日(火)~12月1日(木)
会場: 三井ガーデンホテル柏の葉
( http://www.gardenhotels.co.jp/eng/kashiwanoha/ )
URL: http://asiahaptics.vrsj.org/2016/

■ ICAT-EGVE 2016
期日: 2016年12月7日(水)~9日(金)
会場: クリントン大統領記念図書館 米国(アーカンソー州リトルロック)
( http://icat-egve-2016.org/venue-conference-site.html )
URL: http://icat-egve-2016.org/

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|◆ 協賛行事のご案内
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■ 第103回ロボット工学セミナー
会期:2016年11月27日(日)
場所:東京工業大学 大岡山キャンパス
( http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ )
URL: http://www.rsj.or.jp/seminar_date/seminardate/

■ 講習会「VE/VRを用いた設計・開発・ものづくりの新しい検討手法の紹介」
会期:2016年12月2日(金)
場所:日本機械学会 会議室
( http://www.jsme.or.jp/gakka5.htm )
URL: http://www.jsme.or.jp/dsd/lectures/16-167.pdf

■ SIGGRAPH Asia 2016
会期:2016年12月5日(月)~8日(木)
場所:The Venetian Macao
( http://www.venetianmacao.com/hotel/about-us/getting-here.html )
URL: https://sa2016.siggraph.org/en/

■ 第23回ディスプレイ国際ワークショップ/アジアディスプレイ2016
 (IDW/AD’16)
会期:2016年12月7日(水)~9日(金)
場所:福岡国際会議場
( http://www.marinemesse.or.jp/congress/access/ )
URL: https://www.idw.or.jp/

■ ヒューマンコミュニケーションシンポジウム2016
会期:2016年12月7日(水)~9日(金)
場所:高知市文化プラザかるぽーと
( http://www.bunkaplaza.or.jp/access/index.html )
URL: http://2016.hcg-symposium.org/

■ 第24回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ
 (WISS 2016)
会期:2016年12月14日(水)~16日(金)
場所:長浜(滋賀県)
URL: http://www.wiss.org/WISS2016/

■ 第17回SICEシステムインテグレーション部門講演会
会期:2016年12月15日(木)~17日(土)
場所:札幌コンベンションセンター
( http://www.sora-scc.jp/access/index.html )
URL: http://www.si-sice.org/si2016/

■ 東京国際プロジェクションマッピングアワードVol.1
会期:2016年12月17日(土)
場所:東京国際展示場
( http://www.bigsight.jp/access/ )
URL: http://pmaward.jp/

■ インタラクション 2017
会期:2017年3月2日(木)~4日(土)
場所:明治大学中野キャンパス
( http://www.meiji.ac.jp/nakano/access/index.html )
URL: http://www.interaction-ipsj.org/2017/

■ シンポジウム「モバイル’17」
会期:2017年3月9日(木)~10日(金)
場所:大阪大学人間科学部
( http://www.hus.osaka-u.ac.jp/ja/access.html )
URL: http://www.mobilergo.com/siteapps/1022/htdocs/?page_id=896

■ 第15回マシンビジョン応用に関するIAPR国際会議(MVA2017)
会期:2017年5月8日(月)~12日(金)
場所:名古屋
URL: http://www.mva-org.jp/

■ Joint 17th World Congress of International Fuzzy System Association and
9th International Conference on Soft Computing and Intelligent System
(IFSA-SCIS2017)
会期:2017年6月27日(火)~30日(金)
場所:ピアザ淡海
( http://www.piazza-omi.jp/access/index.html )
URL: http://ifsa-scis2017.j-soft.org/

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|◆ 論文誌に関するご案内
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■ 投稿募集中の特集 「複合現実感7」
【募集要項】
 現実世界とバーチャル世界を融合する「複合現実感(MR: Mixed Reality)」や,
現実世界をバーチャル情報で増強する「拡張現実感(AR: Augmented Reality)」は,
誰もが一般的に利用する普及期に差し掛かりました.ゲーム機やスマートフォンで
動作するMR・AR関連のアプリケーションは膨大な数に上り,医療,建築,ヘルスケ
ア,観光,広告,アパレル,教育,ホビーなどのあらゆる分野で利用が進んでいま
す.また,マイクロソフトのHoloLensに見られるように,MR・ARは準標準的なコン
ピューティング形態としても,本格的にエンドユーザに浸透する兆しを見せていま
す.一方で学術的には,「現実世界とまったく区別がつかないバーチャル世界を自
在に提示する」といったMR・ARが究極として目指す世界を実現するには,解決すべ
き技術的課題が未だ数多く存在しています.また,知覚や認知,作業支援やコミュ
ニケーションなど,人間や社会への影響に関する未解明の事柄が山積しています.
MR・ARの普及とともにその研究開発は益々活発になされており,同分野のトップカ
ンファレンスであるISMARや本学会大会の複合現実感セッションをはじめ,多くの
学術集会でこれらの未解明の事柄が盛んに議論されています.
 これまでに第4巻,第7巻,第10巻,第13巻,第16巻,第19巻と本テーマによる特
集号が3年ごとに企画され,多数の優れた特集論文が採録されてきました.上述の
ように,その後も引き続き活発な研究が行われ,応用分野からの期待も大きいため,
同テーマで7度目の論文特集号を企画することになりました.
 会員の皆様の積極的なご投稿をお待ちしています.
 なお,言語は,日本語,英語,いずれでも投稿可能です.

【ゲストエディタ】
清川 清(大阪大学)
岩井 大輔(大阪大学)
北原 格(筑波大学)
柴田 史久(立命館大学)
杉本 麻樹(慶應義塾大学)

1.対象論文
複合現実感に関する理論的・実証的研究,各種応用システム開発やコンテンツ製作,
複合現実感システムを構成するコンポーネント等,下記のような分野を対象としま
す.

・複合現実感に関する基盤研究(CG, CV, HCI, 心理学, 光学など)
・現実とバーチャルの融合方式の提案やその実験結果
・現実世界を仮想化する計測手法や提示手法
・位置・姿勢センサやトラッキング手法の評価
・複合現実感のための3Dディスプレイやハプティック・ディスプレイ
・複合現実感とウェアラブル・コンピュータ/ディスプレイ
・医療・福祉,建築・都市計画,教育・娯楽,生産・保守等への応用例
・複合現実感を用いたアート,エンターテインメント作品(コンテンツ)
・複合現実感技術が社会に与える影響に関する展望・評論
・その他,上記に関連する要素技術

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準( http://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf) に準じます.

2.投稿方法
査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.
投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

・著者名・所属(全員)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいた
します.

3.締切
◆ 投稿申込締切: 2016年11月28日(月)
◆ 論文締切: 2016年12月5日(月)
◆ 掲載巻号:第22巻2号(2017年6月末発行)

4.提出先
◆ 投稿申込:事前投稿申込専用フォーム

http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/

◆ 論文提出:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

5.お問い合わせ:
日本バーチャルリアリティ学会論文委員会
論文窓口:vr-paper[at]vrsj.org
※ [at]を@に変換下さい.

■ 今後の特集予定 1 「力触覚の理解・計測・呈示」
【募集要項】
 力触覚に関するメディア技術は,ヒトの深部感覚や皮膚感覚に人工的な刺激を呈
示する技術であり,視聴覚に次ぐ感覚呈示技術として注目されています.近年では,
バイオメカニクスや心理物理学,生理学などの研究者を巻き込み,さらに活発化の
様相を呈しています.しかしながら,視聴覚のように決定的な計測・呈示技術が確
立されておらず,いまだに模索段階であるともいえます.
 ところで,力触覚に関する最初の特集が本論文誌で組まれたのは1998年です.当
時を考えると実に隔世の感がありますが,一方で2016年はVR元年と騒がれており,
非常に複雑な想いもあります.このような時期だからこそ,力触覚に関する技術に
ついて,今後の方向性を正しく捉えることが重要だと考えられます.
 本特集では力触覚そのものの理解,計測・呈示に関する切り口からの投稿を募集
します.また,要素技術,基礎研究,学術調査(サーベイ)のみならず,産業応用,
力触覚コンテンツなどさまざまな切り口からの投稿を歓迎いたします.皆様の積極
的なご投稿をお待ちしています.

【ゲストエディタ】
橋本 渉(大阪工業大学)
吉元 俊輔(大阪大学)
星 貴之(東京大学)
岡本 正吾(名古屋大学)

1.対象論文
力触覚,ハプティクスに関連するハードウエア,ソフトウエア,実験的知見など幅
広く論文を募集します.目安として次の項目を挙げますが,これらに限定するもの
ではありません.

・力触覚ディスプレイ
・力触覚センシング
・力触覚の触知覚特性
・力触覚の心理物理学的,生理学的,認知科学的理解
・力触覚と他の感覚との融合
・力触覚レンダリングとアルゴリズム
・力触覚のモデリング,バイオメカニクス
・力触覚インタラクション,コミュニケーション
・力触覚技術の産業,医療,福祉,教育,訓練,娯楽,芸術応用
・力触覚コンテンツ,デザイン

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準( http://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf )に準じます.

2.投稿方法
査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.
投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

・著者名・所属(全員)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいた
します.

3.締め切り
◆ 投稿申込締切: 2017年2月27日(月)
◆ 論文締切: 2017年3月6日(月)
◆ 掲載巻号:第22巻3号(2017年9月末発行)

4.提出先
◆ 投稿申込:事前投稿申込専用フォーム

http://www.vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/

◆ 論文提出:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj

5.お問い合わせ:
日本バーチャルリアリティ学会論文委員会
論文窓口:vr-paper[at]vrsj.org
※ [at]を@に変換下さい.

■ 今後の特集予定 2 「スポーツ(仮)」

◆ 投稿申込締切: 2017年5月下旬頃
◆ 論文締切: 2017年6月上旬頃
◆ 掲載巻号:第22巻4号(2017年12月末発行)

■ 今後の特集予定 3 「医療・福祉・ヘルスケア(仮)」

◆ 投稿申込締切: 2017年8月下旬頃
◆ 論文締切: 2017年9月上旬頃
◆ 掲載巻号:第23巻1号(2018年3月末発行)

■ 今後の特集予定 4 「香り・人・システム(仮)」

◆ 投稿申込締切: 2017年11月下旬予定
◆ 論文締切: 2017年12月上旬予定
◆ 掲載巻号: 23巻2号(2018年6月末発行)

■ 今後の特集予定 5 「クロスモーダル/マルチモーダル2(仮)」

◆ 投稿申込締切: 2018年2月下旬予定
◆ 論文締切: 2018年3月上旬予定
◆ 掲載巻号: 23巻3号(2018年9月末発行)

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|◆ ニューズレター編集委員会からのお知らせ
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ニューズレター編集委員会では,「会議・イベント参加報告」「会員便り」「新製
品情報」を,広く会員の皆様から募集しております.

お問合せ・寄稿先:
日本バーチャルリアリティ学会
事務局
office[at]vrsj.org
※ [at]を@に変換下さい.

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3. 関連情報
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|◆ CALL FOR PAPER
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■ IEEE Virtual Reality 2017
Date: March 18 – 22, 2017
Place: Los Angeles, California, USA
URL: http://ieeevr.org/2017/
Submission deadlines:
– Panel: November 28, 2016

■ ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI) 2017
Date: May 6 – 11, 2017
Place: Denver, Colorado, USA
URL: https://chi2017.acm.org/
Submission deadlines:
– Workshops, doctoral consortium, etc: October 12, 2016
– Late-Breaking Work: January 11, 2017

■ IEEE World Haptics Conference (WHC) 2017
Date: June 6-9, 2017
Place: Furstenfeldbruck (Munich), Germany
URL: http://www.worldhaptics2017.org/
Submission deadlines:
– Paper: January 15, 2017

■ CVPR 2017
Date: July 22-25, 2017
Place: Honolulu, Hawaii
URL: http://cvpr2017.thecvf.com/
Submission deadlines:
– Paper: Nobember 8, 2017

■ ACM SIGGRAPH 2017
Date: July 30 – August 3, 2017
Place: Los Angeles, California, USA
URL: http://s2017.siggraph.org/
Submission deadlines:
– Technical papers: January 16, 2017
– Talks / Emerging technologies: February 14, 2017
– Posters: April 25, 2017

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|◆ CALL FOR PARTICIPATION
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■ Asian Conference on Computer Vision (ACCV) 2016
Date:November 20 – 24, 2016
Place: Taipei, Taiwan
URL: http://www.accv2016.org/

■ International Conference on Pattern Recognition (ICPR) 2016
Date: December 4 – 8, 2016
Place: Cancun, Mexico
URL: http://www.icpr2016.org/

■ ACM SIGGRAPH Asia 2016
Date: December 5 – 8, 2016
Place: The Venetian Macao, Macao
URL: https://sa2016.siggraph.org/

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[ニューズレター編集委員会]
神部 勝之
鳴海 拓志・佐藤 克成
櫻井 翔・寺本 渉・蜂須 拓・永谷 直久・長谷川 圭介・大倉 史生・
丹羽 真隆・福嶋 政期・森 尚平・小泉 直也・河野 通就・山本 豪志朗
佐藤 誠・原田 哲也・柳田 康幸・武田 博直
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発行者: 神部 勝之
編 集: ニューズレター編集委員会 (編集担当:福嶋 政期)
発行日: 2016年11月25日
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