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特集号のおしらせ

最終更新日: 2017/02/15

投稿募集中の特集

【力触覚の理解・計測・提示】

申込締切
2017年2月27日(月)
論文締切
2017年3月6日(月)
掲載予定
第22巻3号(2017年9月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 1

【スポーツと人間拡張工学】

申込締切
2017年5月29日(月)
論文締切
2017年6月 5日(月)
掲載予定
第22巻4号(2017年12月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 2

【医療・福祉・ヘルスケア(仮)】

申込締切
2017年8月下旬予定
論文締切
2017年9月上旬予定
掲載予定
第23巻1号(2018年3月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 3

【香り・人・システム(仮)】

申込締切
2017年11月下旬予定
論文締切
2017年12月上旬予定
掲載予定
第23巻2号(2018年6月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 4

【クロスモーダル/マルチモーダル2 (仮)】

申込締切
2018年2月下旬予定
論文締切
2018年3月上旬予定
掲載予定
第23巻3号(2018年9月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

※一般論文は随時受付しております. →投稿について 過去の特集号については こちら をご覧ください.

【重要】2017年3月末発行のVol.22 No.1より,論文誌の完全オンライン化(J-STAGE)が予定されています.Vol.22 No.1以降に掲載される場合は,論文誌の印刷・別刷りの送付はありませんので,ご了承のうえ投稿ください.掲載料に変更はありません.(2016/8/1追記)

投稿募集中の特集

テーマ 「力触覚の理解・計測・提示」
募集要項

 力触覚に関するメディア技術は,ヒトの深部感覚や皮膚感覚に人工的な刺激を提示する技術であり,視聴覚に次ぐ感覚提示技術として注目されています.近年では,バイオメカニクスや心理物理学,生理学などの研究者を巻き込み,さらに活発化の様相を呈しています.しかしながら,視聴覚のように決定的な計測・提示技術が確立されておらず,いまだに模索段階であるともいえます.

 ところで,力触覚に関する最初の特集が本論文誌で組まれたのは1998年です.当時を考えると実に隔世の感がありますが,一方で2016年はVR元年と騒がれており,非常に複雑な想いもあります.このような時期だからこそ,力触覚に関する技術について,今後の方向性を正しく捉えることが重要だと考えられます.

 本特集では力触覚そのものの理解,計測・提示に関する切り口からの投稿を募集します.また,要素技術,基礎研究,学術調査(サーベイ)のみならず,産業応用,力触覚コンテンツなどさまざまな切り口からの投稿を歓迎いたします.皆様の積極的なご投稿をお待ちしています.

ゲストエディタ 橋本 渉(大阪工業大学),吉元俊輔(大阪大学),星 貴之(東京大学),岡本正吾(名古屋大学)
対象論文

 力触覚,ハプティクスに関連するハードウエア,ソフトウエア,実験的知見など幅広く論文を募集します.目安として次の項目を挙げますが,これらに限定するものではありません.

  • 力触覚ディスプレイ
  • 力触覚センシング
  • 力触覚の触知覚特性
  • 力触覚の心理物理学的,生理学的,認知科学的理解
  • 力触覚と他の感覚との融合
  • 力触覚レンダリングとアルゴリズム
  • 力触覚のモデリング,バイオメカニクス
  • 力触覚インタラクション,コミュニケーション
  • 力触覚技術の産業,医療,福祉,教育,訓練,娯楽,芸術応用
  • 力触覚コンテンツ,デザイン

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております. 投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

  • 著者名・所属(全員)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆投稿申込締切: 2017年2月27日(月) 
◆論文締切: 2017年3月6日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会論文委員会 論文窓口(vr-paper[at]vrsj.org

今後の特集予定 1

テーマ 「スポーツと人間拡張工学」
募集要項

 スポーツはテクノロジーと共に進化してきました.モータリゼーションとモータスポーツの関係のように,新たな技術は新たなスポーツ創出の鍵となります.近年ではVR技術,人間拡張工学の盛り上がりが,新たなスポーツ研究を強く刺激しています.人間拡張工学とはAugmented Human(AH) とも呼ばれ,人間がもつ能力,感覚,スキルなどを補綴・増強するための技術と位置づけられています.そしてこの人間拡張工学を技術の核として利用し,身体や用具の限界,フィールドの制約を越えることを目指した「人機一体」の新スポーツ,超人スポーツが注目を集めています.

 本特集号では,従来スポーツ,超人スポーツ,あるいはその核となる人間拡張工学に関する研究論文を募集します.例えば競技成績を飛躍的に向上させる新たなトレーニング手法,その基礎となる人間の運動・認知特性に関する研究,人間の身体能力・認知能力を拡張・増強する技術,またはそれを使ったスポーツの提案などに関する研究です.また,スポーツのエンタテインメント性を鑑みて,スポーツが苦手な人,もしくは身体的条件によりスポーツができない人を支援し,スポーツを楽しめるようにするための技術も,対象としています.加えてさらにこれら新しいスポーツを実施可能なフィールドやスポーツ用具に関する技術や,その新しいスポーツを見るための観戦技術など,幅広い分野からの投稿をお待ちしています.

ゲストエディタ 野嶋琢也(電気通信大学),角 薫(はこだて未来大学),栗田雄一(広島大学)
対象論文

 従来スポーツ,超人スポーツ,人間拡張工学に関連するハードウエア,ソフトウエア,実験的知見,ケーススタディなど幅広く論文を募集します.目安として次の項目を挙げますが,これらに限定するものではありません.

  • スポーツと教育/遊び/経済/メディア
  • トップアスリートの支援
  • 障害者スポーツの拡張・支援
  • スポーツの普及・啓蒙
  • スポーツの拡張
  • プレイヤーの拡張
  • スポーツ用具の拡張
  • フィールドの拡張
  • 観戦の拡張
  • プレイヤー層の拡張
  • 遠隔プレイ・遠隔観戦・遠隔指導技術
  • スポーツ/ゲームのルールデザイン
  • トレーニングの拡張
  • スポーツトレーニング手法
  • スポーツトレーニングシステム
  • トレーニングとフィットネス
  • 審判ロボット・電子判定技術
  • 超人ロボット・パワードスーツ
  • バーチャルリアリティ・オーグメンテッドリアリティとスポーツ
  • 人間拡張工学/オーグメンテッドヒューマン
  • 心理・生理

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております. 投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

  • 著者名・所属(全員)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆投稿申込締切:2017年5月29日(月) 
◆論文締切:2017年6月 5日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会論文委員会 論文窓口(vr-paper[at]vrsj.org