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特集号のおしらせ

最終更新日: 2019/08/09

投稿募集中の特集

【つなぐ技術(人・モノ・社会)2】

申込締切
2019年8月13日(火)→【延長】8月26日(月)
論文締切
2019年8月19日(月)→【延長】9月2日(月)
掲載予定
第25巻1号(2020年3月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 1

【複合現実感8】

申込締切
2019年11月5日(火)
論文締切
2019年11月11日(月)
掲載予定
第25巻2号(2020年6月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 2

【未定】

申込締切
2020年2月下旬
論文締切
2020年3月初旬
掲載予定
第25巻3号(2020年9月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 3

【未定】

申込締切
2020年5月下旬
論文締切
2020年6月初旬
掲載予定
第25巻4号(2020年12月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

※一般論文は随時受付しております. →投稿について 過去の特集号については こちら をご覧ください.

【重要】2017年3月末発行のVol.22 No.1より,論文誌は電子発行となりました(J-STAGE).Vol.22 No.1以降に掲載される場合は,論文誌の印刷・別刷りの送付はありませんので,ご了承のうえ投稿ください.電子化前と掲載料に変更はありません.カラー掲載の別途費用は不要となりました.(白黒でもカラーでも掲載料が同額です) 2017年5月29日追記

投稿募集中の特集

テーマ 「つなぐ技術(人・モノ・社会)2」
募集要項  「Society 5.0」が提唱されて3年が経ち,それが実現されてきております.Society 5.0とは,サイバー空間とフィジカル空間とを高度に「つなぐ」ことによって,社会的課題を解決したり新たな価値を創造したりする社会のことです.このような社会では,これまで以上に,人と人,モノとモノ,人とモノ,社会と社会,空間と空間,過去と未来などを,直接的に結びつけたりさりげなく仲介したりする「つなぐ技術」が必要です.たとえば,IoTから集めた多種多様で膨大なデータをAIが解釈し,その結果をロボットへ指示したりその中の有用な情報を人へ伝えたりするなどの「つながり」を支援する技術です.このような技術の先には,人・モノ・社会の間で「気持ちもつながっていく」ことが想像されます.

 今回,VR学会論文誌では,「つなぐ技術(人・モノ・社会)」の特集を企画いたしました.本特集では,人・モノ・社会における五感情報・生体信号・物理的情報・行動履歴・コミュニケーション履歴などを取得する技術,これらのデータを可視化したり再現したりする技術,これらのデータから価値ある情報を抽出したり予測したりする技術,さらには,その情報をもとに人と人・人とモノ・社会と社会などを連携させる技術を対象として,論文を募集いたします.バーチャルリアリティに関する理工学的な側面はもとより,バーチャルリアリティに関する生理学・心理学・社会学・経済学・教育学・医学・芸術学などの,さまざまな側面からの提案・実装・評価も対象といたします.皆様の積極的なご投稿をお待ちしております.
ゲストエディタ 小川 剛史(東京大学),小俣 昌樹(山梨大学),宇都木 契(日立製作所)
対象論文
  • 仮想都市サービス機能と実現方法,適用事例,評価手法,評価結果
  • IoT技術による物理環境や身体・五感情報の取得と理解
  • 五感情報を伝達する基本技術とそのインタフェース技術
  • 共有仮想環境の実現技術
  • アバタの表現および仮想都市サービスへのアクセス技術
  • 実空間とサイバー空間の連携インタフェース技術
  • ネットワークコミュニティ支援技術およびコミュニティの分析
  • 電子商取引,電子貨幣,電子認証,セキュリティ
  • サイバースペースの社会的規範,法律
  • ヒューマンインタフェース,コラボレーション支援
  • 地理情報システム(GIS),モバイル情報サービス
  • 社会やビジネスにおける情報連携の事例
  • VR技術やAR技術を用いた情報連携の事例
  • 本特集テーマに沿った評価,総説等

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.
投稿を希望される方は,

  • 著者名・所属(全員分)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆事前投稿申込締切:2019年8月13日(火)→【延長】8月26日(月)
◆論文提出締切:2019年8月19日(月)→【延長】9月2日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)

今後の特集予定 1

テーマ 「複合現実感8」
募集要項  現実世界とバーチャル世界を融合する「複合現実感(Mixed Reality; MR)」や,現実世界をバーチャル情報で増強する「拡張現実感(Augmented Reality; AR)」の概念が提唱されてから四半世紀もの時が流れました.この間,MR・ARに関する様々な要素技術が研究・開発され,ハードウエアの技術的な革新にも後押しされる形で,誰もがMR・ARを一般的に利用できるような普及期へと差し掛かりつつあります.様々な種類の頭部装着型ディスプレイ(Head Mounted Display; HMD)も登場し,今後は,設計,製造,建築,医療,観光,広告,教育,展示,娯楽などのあらゆる分野での利用が加速していくことが予想されます.一方,学術的な側面では,「現実世界とまったく区別がつかないバーチャル世界を自在に提示する」というMR・ARが究極として目指す世界を実現するには,解決すべき技術的課題が未だ数多く存在しています.当初は,現実世界とバーチャル世界を如何にして視覚的に融合するかに力点をおいた研究が多かったMR・AR研究ですが,最近では,触覚や聴覚,味覚などと組み合わせて,人間への影響に関して追究する研究がなされるなど,MR・ARの普及とともにその研究分野にはより一層の広がりが見られます.同分野のトップカンファレンスであるISMARや本学会大会の複合現実感セッションをはじめ,多くの学術集会でも数多くの研究発表がなされ,多数の聴衆を集めて活発に議論されています.

これまでに第4巻,第7巻,第10巻,第13巻,第16巻,第19巻,第22巻と本テーマによる特集号が3年ごとに企画され,多数の優れた特集論文が採録されてきました.上述のように,その後も引き続き活発な研究が行われ,応用分野からの期待も大きいため,同テーマで8度目の論文特集号を企画することになりました.会員の皆様の積極的なご投稿をお待ちしています.

なお,言語は,日本語,英語,いずれでも投稿可能です.

ゲストエディタ 柴田 史久(立命館大学),北原 格(筑波大学),岩井 大輔(大阪大学),内山 英昭(九州大学),天野 敏之(和歌山大学)
対象分野 複合現実感に関する理論的・実証的研究,各種応用システム開発やコンテンツ製作,複合現実感システムを構成するコンポーネント等に関する基礎論文,応用論文,コンテンツ論文,総説論文を広く募集いたします.具体的には,下記のような分野を対象とします.

  • 複合現実感に関する基盤研究(CG, CV, HCI, 心理学, 光学など)
  • 現実とバーチャルの融合方式の提案やその実験結果
  • 現実世界を仮想化する計測手法や提示手法
  • 位置・姿勢センサやトラッキング手法の評価
  • 複合現実感のための3Dディスプレイやハプティック・ディスプレイ
  • 複合現実感とウェアラブル・コンピュータ/ディスプレイ
  • 複合現実感システムを構成するための枠組み,コンポーネント等に関する研究
  • 医療・福祉,建築・都市計画,教育・娯楽,生産・保守等への応用例
  • 複合現実感を用いたアート,エンターテインメント作品(コンテンツ)
  • 複合現実感技術が社会に与える影響に関する展望・評論
  • その他,上記に関連する要素技術

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.
投稿を希望される方は,

  • 著者名・所属(全員分)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆事前投稿申込締切:2019年11月5日(火)
◆論文提出締切:2019年11月11日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)