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特集号のおしらせ

最終更新日: 2020/11/25

投稿募集中の特集

【Stay Virtual とスポーツ】

申込締切
2020年11月24日(火)
12月1日(火)
論文締切
2020年11月30日(月)
12月7日(月)
掲載予定
第26巻2号(2021年6月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 1

【時間・空間・心を超える教育・訓練・伝承支援】

申込締切
2021年2月8日(月)
論文締切
2021年2月15日(月)
掲載予定
第26巻第3号(2021年9月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 2

【デジタルファブリケーションとVR】

申込締切
2021年5月中旬
論文締切
2021年5月下旬
掲載予定
第26巻4号(2021年12月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 3

【香り&味&クロスモーダル(仮)】

申込締切
2021年8月中旬
論文締切
2021年8月下旬
掲載予定
第27巻1号(2022年3月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

※一般論文は随時受付しております. →投稿について 過去の特集号については こちら をご覧ください.

【重要】2017年3月末発行のVol.22 No.1より,論文誌は電子発行となりました(J-STAGE).Vol.22 No.1以降に掲載される場合は,論文誌の印刷・別刷りの送付はありませんので,ご了承のうえ投稿ください.電子化前と掲載料に変更はありません.カラー掲載の別途費用は不要となりました.(白黒でもカラーでも掲載料が同額です) 2017年5月29日追記

投稿募集中の特集

テーマ 「Stay Virtual とスポーツ」
募集要項

新型感染症の拡大を防ぐため,Stay Homeの掛け声とともに,人と人とが物理的にふれあい,集まることが制限される時代となりました.そしてこの制限は,世界中の人々の日常生活に大きな影響を与えています.それはスポーツの世界においても同様です.試合やその観戦での物理的な密集が制限され,経済的にも大きなダメージを受けています.一方,VR技術,人間拡張技術は,この状況に立ち向かううえで効果的な技術として注目を集めています.バーチャル空間を活用することで,多くの人が集まる環境を用意することが可能となっています.またVR技術等の活用にとどまらず,家にいながらにして運動を楽しむ,またそれを支援する技術は強く望まれており,e-スポーツを始めとする次世代型のスポーツやその観戦手法が,実践的に試されています.

本特集号では,VR技術,人間拡張技術を駆使した,特にスポーツの拡張に関する研究論文を募集します.特に昨今の状況を鑑み,「Stay Virtual」を念頭に,VR空間を活用した,家にいながら健康を維持するためのスポーツ/トレーニング,あるいは遠隔地にいる人同士が繋がりつつプレイするスポーツ,あるいは観客がいない状態での試合を盛り上げるための技術,さらにはその基礎となるVR空間構築技術,人間特性に関する評価などに関する研究を募集します.また,このテーマにとらわれることなく,Stay Virtualを実現する上で必要となる技術や知見,アプリケーションを幅広く募集します.

ゲストエディタ 野嶋琢也(電気通信大学)
栗田雄一(広島大学)
村井昭彦(産総研/東京大学)
対象分野 従来スポーツ,超人スポーツ,人間拡張工学に関連するハードウエア,ソフトウエア,実験的知見,ケーススタディなど幅広く論文を募集します.目安として次の項目を挙げますが,これらに限定するものではありません.

  • スポーツと教育/遊び/経済/メディア
  • トップアスリートの支援
  • 障害者スポーツの拡張・支援
  • スポーツの普及・啓蒙
  • スポーツの拡張
  • プレイヤーの拡張
  • スポーツ用具の拡張
  • フィールドの拡張
  • 観戦の拡張
  • 在宅スポーツ
  • プレイヤー層の拡張
  • 遠隔プレイ・遠隔観戦・遠隔指導技術
  • スポーツ/ゲームのルールデザイン
  • トレーニングの拡張
  • スポーツトレーニング手法
  • スポーツトレーニングシステム
  • トレーニングとフィットネス
  • リハビリテーション支援
  • ウェルビーイング
  • 審判ロボット・電子判定技術
  • 超人ロボット・パワードスーツ
  • バーチャルリアリティ・オーグメンテッドリアリティとスポーツ
  • 人間拡張工学/オーグメンテッドヒューマン
  • 心理・生理

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.
投稿を希望される方は,

  • 著者名・所属(全員分)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆事前投稿申込締切:2020年11月24日(火)12月1日(火)
◆論文提出締切:2020年11月30日(月)12月7日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)

今後の特集予定 1

テーマ 「時間・空間・心を超える教育・訓練・伝承支援」
募集要項

少子高齢化社会において持続可能な社会を実現する上で,伝統工芸・スポーツ・医療などの特殊技能だけでなく,製造業,サービス業,コンテンツ産業,文化芸術など,ありとあらゆる分野・産業においても,技能や暗黙知,文化を伝承するための教育・訓練・体験の場の提供は必要不可欠である.しかしながら,新型コロナウィルス感染症の影響により働き方や生活が大きく変化した社会状況において,教育や訓練を取り巻く状況は大きく変容した.対面での会話や密接な距離での直接的な教育・訓練や実物を使った体験は困難になり,今後も可能な限り控えられていくことが想定される.このようなウィズ・ポストコロナの社会において,新型コロナウィルス発生以前と同様もしくはそれ以上の有効な教育・訓練を実現するには,時間や空間の制約を超えて,視聴覚だけでなく様々な感覚を扱い,さらには感情や情動をも活用した学習環境・体験環境を実現しうるVR・AR技術および研究者の果たすべき役割は大きい.
このような社会的・学術的背景のなか,VR学会の論文特集として「時間・空間・心を超える教育・訓練・伝承支援」を企画することとなりました.この特集では,VR・ARを用いた教育・訓練・支援システムに関する新たな提案,基礎から応用までの技術,アプリケーション,コンテンツ,また,教育・訓練の効果に関する評価など,幅広い内容の論文を広く募集いたします.

ゲストエディタ 青山一真(東京大学)
安藤英由樹(大阪芸術大学)
葛岡英明(東京大学)
谷川智洋(東京大学)
*敬称略
対象分野

VR・ARを利用した教育・訓練・支援に関するシステム,デバイス,理論的実験的経験的な知見の発見など,広く基礎・応用・コンテンツ論文を募集します.対象の目安として次の項目を挙げますが,これらに限定するものではありません.

・VR・ARを利用した教育・訓練・支援
・VR・ARを利用した教育・学習環境の高度化
・教育・訓練・支援のためのVR・ARインタフェース・ツール
・教育・訓練・支援のためのVR・ARシミュレーション
・教育・訓練・支援のためのVR・ARコンテンツ製作や事例
・教育・訓練・支援のためのVR・ARの設計指針

各カテゴリ・基準の定義については、学会の査読基準に準じます。

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.
投稿を希望される方は,

  • 著者名・所属(全員分)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆事前投稿申込締切:2021年2月8日(月)
◆論文提出締切:2021年2月15日(月)
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)

今後の特集予定 2

テーマ 「デジタルファブリケーションとVR」
締切 ◆事前投稿申込締切:2021年5月中旬
◆論文提出締切:2021年5月下旬
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)

今後の特集予定 3

テーマ 「香り&味&クロスモーダル(仮)」
締切 ◆事前投稿申込締切:2021年8月中旬
◆論文提出締切:2021年8月下旬
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)