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特集号のおしらせ

最終更新日: 2018/01/15

投稿募集中の特集

【クロスモーダル/マルチモーダル2】

申込締切
2018年2月26日(月)
論文締切
2018年3月5日(月)
掲載予定
第23巻3号(2018年9月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 1

【VRとAI(仮)】

申込締切
2018年5月下旬予定
論文締切
2018年6月初旬予定
掲載予定
第23巻4号(2018年12月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 2

【VR心理学7(仮)】

申込締切
2018年8月下旬予定
論文締切
2018年9月初旬予定
掲載予定
第24巻1号(2019年3月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

※一般論文は随時受付しております. →投稿について 過去の特集号については こちら をご覧ください.

【重要】2017年3月末発行のVol.22 No.1より,論文誌は電子発行となりました(J-STAGE).Vol.22 No.1以降に掲載される場合は,論文誌の印刷・別刷りの送付はありませんので,ご了承のうえ投稿ください.電子化前と掲載料に変更はありません.カラー掲載の別途費用は不要となりました.(白黒でもカラーでも掲載料が同額です) 2017年5月29日追記

投稿募集中の特集

テーマ 「クロスモーダル/マルチモーダル2」
募集要項

 バーチャルリアリティでは,各感覚器と対応した刺激を提示することで,人間の五感に対して情報を提示しています.HMDの普及とそのアミューズメント等への応用が積極的になされている今、よりVR体験を効果的に設計するためのマルチモーダル/クロスモーダルな感覚情報提示が必要とされています.特に感覚間の相互作用を利用することで,感覚入力と直接対応していない刺激を提示しているにもかかわらず,その感覚が生じたときの効果を発生させる知覚/認知ベースのクロスモーダルな感覚情報提示は,従来よりもシンプルな機構をベースとしつつも複雑な体験を提供できる可能性を持っていることから,感覚情報提示の新しいアプローチとして注目されています.

 本特集号では,VR/MRに関連するクロスモーダル/マルチモーダルの論文を基礎から応用まで広く募集します.基礎論文,応用論文,コンテンツ論文はもとより,コンテンツデザインを行っている企業開発者等に有益な情報となる総説論文の投稿も歓迎します.皆様の積極的な投稿をお待ちしております.

ゲストエディタ 鳴海拓志(東京大学),小泉直也(電気通信大学),北川智利(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
対象分野

「マルチモーダル」「クロスモーダル」のどちらかもしくは双方をキーワードに含む,VRおよびVR以外の幅広い分野の論文を対象としますが,後者の場合,VRに応用できる(工学的に応用可能な)知見が含まれていることを条件といたします.

以下に対象分野の例を挙げますが,これらに限定するものではありません.

  • マルチモーダル・クロスモーダルメカニズムのモデル(例:神経回路モデルなど)
  • マルチモーダル・クロスモーダルに関する認知科学・心理学的な研究
  • マルチモーダル・クロスモーダルと生体反応・情動に関する研究
  • マルチモーダル・クロスモーダルを用いたシステムおよび評価方法
  • マルチモーダル・クロスモーダルから生じる質感の理解と編集
  • マルチモーダル・クロスモーダルを用いたメディアアート作品
  • マルチモーダル・クロスモーダルを用いたVRコンテンツ
  • マルチモーダル・クロスモーダルを用いた作業支援・QOL向上・人間拡張
  • マルチモーダル・クロスモーダルを用いたVRの社会展開
投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております. 投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

  • 著者名・所属(全員)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆投稿申込締切:2018年2月26日(月) 
◆論文締切:2018年3月5日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会論文委員会 論文窓口(vr-paper[at]vrsj.org