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特集号のおしらせ

最終更新日: 2018/09/27

投稿募集中の特集

【テレイグジスタンス】

申込締切
2018年11月下旬
論文締切
2018年12月初旬
掲載予定
第24巻2号(2019年6月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 1

【アート&エンタテインメント5(仮)】

申込締切
2019年2月下旬
論文締切
2019年3月初旬
掲載予定
第24巻3号(2019年9月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 2

【ウェアラブル(仮)】

申込締切
2019年5月下旬
論文締切
2019年6月初旬
掲載予定
第24巻4号(2019年12月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 3

【未定】

申込締切
2019年8月下旬
論文締切
2019年9月初旬
掲載予定
第25巻1号(2020年3月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

※一般論文は随時受付しております. →投稿について 過去の特集号については こちら をご覧ください.

【重要】2017年3月末発行のVol.22 No.1より,論文誌は電子発行となりました(J-STAGE).Vol.22 No.1以降に掲載される場合は,論文誌の印刷・別刷りの送付はありませんので,ご了承のうえ投稿ください.電子化前と掲載料に変更はありません.カラー掲載の別途費用は不要となりました.(白黒でもカラーでも掲載料が同額です) 2017年5月29日追記

投稿募集中の特集

テーマ 「テレイグジスタンス」
募集要項

 テレイグジスタンスは,遠隔地で高い臨場感を得ながら体験し行動するだけでなく,自己の存在感をその空間に拡張することができる技術概念です.テレイグジスタンスによって,既に建設機械を用いた遠隔施工,またオフィスワークにおける遠隔就労,さらに病床の生徒のための遠隔通学,またイベントなどへの遠隔参加など,多業種にわたり社会実装が広がってきました.さらに産業化を推し進めるために,大型の賞金レースのテーマにもテレイグジスタンスが採択されるに至っています.

 そこで本特集号では,テレイグジスタンスとその周辺領域に関する論文を基礎から応用まで広く募集します.基礎論文,応用論文,コンテンツ論文はもとより,VR研究者に有益な情報となる総説論文の投稿も歓迎します.皆様の積極的な投稿をお待ちしております.

ゲストエディタ 古川正紘(大阪大学),柳田 康幸(名城大学)
対象分野

 テレイグジスタンスに応用可能な運動ならびに感覚の再現や伝送に関する基礎技術だけでなく,臨場感の構成要因に迫る基礎研究や臨場感の設計論,また人型に限らない身体の異形性などに伴った遠隔体験など,VRとテレイグジスタンスの融合領域の発展に貢献するような研究を期待します.

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております. 投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

  • 著者名・所属(全員)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆投稿申込締切:2018年11月26日(月) 

◆論文締切:2018年12月3日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム

◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会論文委員会 論文窓口(vr-paper[at]vrsj.org