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特集号のおしらせ

最終更新日: 2024/05/13

投稿募集中の特集 1

【クロスモーダル/マルチモーダル3】(締切延長しました)

申込締切
2024年5月7日(火)→5月21日(火)
論文締切
2024年5月14日(火)→5月28日(火)
掲載予定
第29巻4号(2024年12月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

投稿募集中の特集 2

【人間拡張 :身体・環境・こころの変容】

申込締切
2024年8月5日(月)
論文締切
2024年8月19日(月)
掲載予定
第30巻1号(2025年3月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 1

【生活や仕事を豊かにするVR】

申込締切
2024年11月上旬
論文締切
2024年11月中旬
掲載予定
第30巻2号(2025年6月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 2

【神経インタフェース(仮)】

申込締切
2025年2月上旬
論文締切
2025年2月中旬
掲載予定
第30巻3号(2025年9月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

※一般論文は随時受付しております. →投稿について 過去の特集号については こちら をご覧ください.

【重要】2017年3月末発行のVol.22 No.1より,論文誌は電子発行となりました(J-STAGE).Vol.22 No.1以降に掲載される場合は,論文誌の印刷・別刷りの送付はありませんので,ご了承のうえ投稿ください.電子化前と掲載料に変更はありません.カラー掲載の別途費用は不要となりました.(白黒でもカラーでも掲載料が同額です) 2017年5月29日追記

投稿募集中の特集 1

テーマ 「クロスモーダル/マルチモーダル3」(締切延長しました)
締切 ◆投稿申込締切:2024年5月7日(火)→5月21日(火)
◆論文提出締切:2024年5月14日(火)→5月28日(火)
概要

安価なHMDの発売に始まり,モデルの更新もあり,視聴覚のVR体験は飛躍的に向上しました.バーチャルリアリティの用途もエンタテインメントのみならず,リハビリやメンタルセラピーなどの医療分野,スポーツトレーニング,コミュニケーションなど多岐に渡ります.特にコロナ禍においては,遠隔での教育やコミュニケーションの手法としてメタバース空間が利用され,VR体験の質向上が求められました.各体験の質を向上させる手法として複数の感覚を提示するマルチモーダルや,複数の感覚を提示することで,新たな感覚を知覚させるクロスモーダルが用いられ,注目されています.
2018年以来となる本特集号では,VRへの応用を見据えたマルチモーダル/クロスモーダルの基礎研究から,マルチモーダル/クロスモーダルを用いたVR体験や応用研究など,幅広い論文を募集します.基礎論文,応用論文,コンテンツ論文はもとより,コンテンツデザインを行っている企業開発者等に有益な情報となる総説論文の投稿も歓迎します.皆様の積極的な投稿をお待ちしております.

ゲストエディタ 中村拓人(東京大学)
ヤェム ヴィボル(筑波大学)
平尾悠太朗(奈良先端科学技術大学院大学)
松倉悠(電気通信大学)
伴 祐樹 (東京大学)
対象分野 「マルチモーダル」「クロスモーダル」のどちらかもしくは双方をキーワードに含む,VRおよびVR以外の幅広い分野の論文を対象としますが,後者の場合,VRに応用できる(工学的に応用可能な)知見が含まれていることを条件といたします.
以下に対象分野の例を挙げますが,これらに限定するものではありません.

・マルチモーダル・クロスモーダルメカニズムのモデル(例:神経回路モデルなど)
・マルチモーダル・クロスモーダルに関する認知科学・心理学的な研究
・マルチモーダル・クロスモーダルと生体反応・情動に関する研究
・マルチモーダル・クロスモーダルを用いたシステムおよび評価方法
・マルチモーダル・クロスモーダルから生じる質感の理解と編集
・マルチモーダル・クロスモーダルを用いたメディアアート作品
・マルチモーダル・クロスモーダルを用いたVRコンテンツ
・マルチモーダル・クロスモーダルを用いた作業支援・QOL向上・人間拡張
・マルチモーダル・クロスモーダルを用いたVRの社会展開

提出先 論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)

投稿募集中の特集 2

テーマ 「人間拡張 :身体・環境・こころの変容」
締切 ◆申込締切:2024年8月5日(月)
◆論文締切:2024年8月19日(月)
概要

人間拡張とは、人間の足りない能力を補う補完・補綴や現在持つ能力の維持だけでなく、能力や機能をテクノロジーによる支援で、さらに強化・増進・拡張させる技術分野です。人間拡張の概念自体は、望遠鏡や顕微鏡が発明された時代から存在していますが、バーチャルリアリティ、エグゾスケルトン、テレイグジスタンス、ウェアラブルセンシング、ブレインインタフェースなどの技術を用いて、人の身体、存在、感覚、認知に関する能力の拡張を目指す取り組みがされるようになっています。たとえば、遠隔操作システムは、宇宙作業や侵襲外科手術用途として研究開発の域を超えて実用のフェーズにあるほか、危険な区域に人を立ち入らせず作業したり、遠隔で接客できる遠隔操縦システムにも大幅な進歩が見られます。さらには、ロボットアームやロボット義手の技術により第三の腕、第六の指などを装着し、元の身体が有していなかった機能を追加しようとする研究も進んでおり、近い将来には身体機能を意図的にかつ手軽に脱着することも夢物語ではありません。一方で、これらの技術はユーザ自身のみならず、その周りへも大きな影響を及ぼすことが予想されます。新しい能力を得ること、またそれを得ようとする行動が、周囲の環境や本人のこころにどのような変容を与えるのか検討することも、非常に重要です。
本特集号は、身体、環境、こころに関わる能力、機能、状態を、より良い方向へ変容させ、人間の可能性を拡張する研究を対象に企画されました。みなさまからのご投稿をお待ちしております。

【対象論文・キーワード】
人間拡張/オーグメンテッドヒューマン
人間拡張/オーグメンテッドヒューマンと社会
生活支援
労働支援
トレーニングとフィットネス
スポーツ/超人スポーツ
リハビリテーション支援
ウェルビーイング
融合身体
心理・生理
脳機能
ブレインマシンインタフェース
義肢・装具
超人ロボット・パワードスーツ
バーチャルリアリティ

ゲストエディタ 栗田雄一(広島大学)
善甫啓一(筑波大学)
杉本麻樹(慶應義塾大学)
野嶋琢也(電気通信大学)
稲見昌彦(東京大学)
松原晟都(産業技術総合研究所)
対象分野 人間拡張/オーグメンテッドヒューマン
人間拡張/オーグメンテッドヒューマンと社会
生活支援
労働支援
トレーニングとフィットネス
スポーツ/超人スポーツ
リハビリテーション支援
ウェルビーイング
融合身体
心理・生理
脳機能
ブレインマシンインタフェース
義肢・装具
超人ロボット・パワードスーツ
バーチャルリアリティ
提出先 論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)

今後の特集予定 1

テーマ 「生活や仕事を豊かにするVR」
締切 ◆申込締切:2024年11月上旬
◆論文締切:2024年11月中旬
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)

今後の特集予定 2

テーマ 「神経インタフェース(仮)」
締切 ◆申込締切:2025年2月上旬
◆論文締切:2025年2月中旬
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)