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特集号のおしらせ

最終更新日: 2018/12/25

投稿募集中の特集

【テレイグジスタンス】

申込締切
2018年11月26日(月)→【延長】12月17日(月)
論文締切
2018年12月 3日(月)→【延長】12月24日(月)
掲載予定
第24巻2号(2019年6月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 1

【アート&エンタテインメント5】

申込締切
2019年2月25日(月)
論文締切
2019年3月4日(月)
掲載予定
第24巻3号(2019年9月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 2

【ウェアラブル技術と知覚・運動・認知拡張】

申込締切
フルペーパー: 2019年5月27日(月)
ショートペーパー: 2019年6月3日(月)
論文締切
フルペーパー: 2019年6月3日(月)
ショートペーパー: 2019年6月10日(月)
掲載予定
第24巻4号(2019年12月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 3

【つなぐ技術(人・モノ・社会)2】

申込締切
2019年8月下旬
論文締切
2019年9月初旬
掲載予定
第25巻1号(2020年3月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

※一般論文は随時受付しております. →投稿について 過去の特集号については こちら をご覧ください.

【重要】2017年3月末発行のVol.22 No.1より,論文誌は電子発行となりました(J-STAGE).Vol.22 No.1以降に掲載される場合は,論文誌の印刷・別刷りの送付はありませんので,ご了承のうえ投稿ください.電子化前と掲載料に変更はありません.カラー掲載の別途費用は不要となりました.(白黒でもカラーでも掲載料が同額です) 2017年5月29日追記

投稿募集中の特集

テーマ 「テレイグジスタンス」
募集要項  テレイグジスタンスは,遠隔地で高い臨場感を得ながら体験し行動するだけでなく,自己の存在感をその空間に拡張することができる技術概念です.テレイグジスタンスによって,既に建設機械を用いた遠隔施工,またオフィスワークにおける遠隔就労,さらに病床の生徒のための遠隔通学,またイベントなどへの遠隔参加など,多業種にわたり社会実装が広がってきました.さらに産業化を推し進めるために,大型の賞金レースのテーマにもテレイグジスタンスが採択されるに至っています.

そこで本特集号では,テレイグジスタンスとその周辺領域に関する論文を基礎から応用まで広く募集します.基礎論文,応用論文,コンテンツ論文はもとより,VR研究者に有益な情報となる総説論文の投稿も歓迎します.皆様の積極的な投稿をお待ちしております.

ゲストエディタ 古川正紘(大阪大学),柳田 康幸(名城大学)
対象分野  テレイグジスタンスに応用可能な運動ならびに感覚の再現や伝送に関する基礎技術だけでなく,臨場感の構成要因に迫る基礎研究や臨場感の設計論,また人型に限らない身体の異形性などに伴った遠隔体験など,VRとテレイグジスタンスの融合領域の発展に貢献するような研究を期待します.

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております. 投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

  • 著者名・所属(全員)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆投稿申込締切:2018年11月26日(月)→【延長】12月17日(月)
◆論文締切:2018年12月3日(月)→【延長】12月24日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会論文委員会 論文窓口(vr-paper[at]vrsj.org

今後の特集予定 1

テーマ 「アート&エンタテインメント5」
募集要項  アートやエンタテインメントは,人々の心に訴えかけ,豊かにするもの・手段として,情報技術の側面からもその期待を集めています.日本バーチャルリアリティ学会では従来からメディアアート・エンタテインメントの可能性に着目し,本分野に関する論文特集を定期的に企画してきました.毎回,記録的多数の投稿をいただいてきているアート&エンタテインメント特集号の第5段です.この分野における新たな思想,技術,コンテンツを世に問う研究論文を広く募集いたします.  日本におけるバーチャルリアリティ技術の発展は,アート分野の発展に大きく寄与し,SIGGRAPHやArs Electronica Festivalにおいて多くの日本人研究者・芸術家の活躍が続いています.テーマパーク,コンサート,公共空間演出など,商業や産業を巻き込んだ大規模な取り組みが,もはやありふれた風景として見られるようになりました.また,これまで非日常的な場所だけでなく,我々の日々の生活をも表現の場とすることを可能にしてきたインターネットおよびウェアラブル・ユビキタス技術の発展と普及に加え,各種センサ・ディスプレイ・アクチュエータ技術やそれらのAPI・ツールキットの充実は,多くの個人が表現領域に関わることを可能にしてくれています.さらには各地のファブラボに代表されるファブリケーション技術の浸透によって,従来のマス(多)を意識した作品制作から,個に寄り添うスタイルへの転換が模索されつつあります.このように,人々の心を豊かにするアート・エンタテインメントは,VR技術・メディア技術によって我々の日常生活の中にも浸透しつつあり,ウェルビーイングを指向する活動へと広がりをみせています.  分野の盛り上がりの中で,本学会では,アート&エンタテインメント研究委員会を中心に,アート・エンタテインメントの論文化のあり方について議論を重ねてきました.作品やサービスの形式で流通する分野において,暗黙知に埋もれた制作の手法・プロセス・結果を他者と共有できる形にし,その意図や意味を論としてまとめることは,個々の取り組みの意義をクリアに引き出すことに加え,コミュニティの発展・進化・醸成に重要な役割を果たすと考えています.作品化と論文化が相互に表現を高め合う新たな制作スタイルを本学会から発信していきたいという想いもあります.  今回も,アート&エンタテインメント分野の論文を広く募集し,そこから技術とアート・エンタテインメントの新たな/深い関係性が見出せればと考えております.会員の皆様の積極的なご投稿をお待ちしています.理工学分野の研究者のみならず人文社会系の研究者やアーティストの投稿を歓迎します.
ゲストエディタ 岩井大輔(大阪大学),筧康明(東京大学),渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所),長谷川晶一(東京工業大学),渡邉英徳(東京大学),馬場哲晃(首都大学東京),山岡潤一(東京大学)
対象分野  具体的には,以下のような分野が対象となります.各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(http://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じますが,本特集号においては「バーチャルリアリティ」を広義に捉えたいと思いますので以下を参考にご選択ください.

● フルペーパー(標準6ページ,原則10ページまで)

○基礎論文 新規性・再現性・妥当性の観点で評価され得る基礎的な研究成果について,下記を含む当該分野からの論文を募集します. ・アート・エンタテインメントとVR技術に関する理論的考察 ・社会学・心理学的な観点からのアート・エンタテインメントの分析や評価手法 ・人間の感性を踏まえた快適性や安全性の観点からの表現手法の研究 ・アート・エンタテインメントへの応用可能性のある新技術

○応用論文 有用性・新規性・再現性の観点で評価され得る応用的な研究成果について,下記を含む当該分野からの論文を募集します. ・メディアアート・エンタテインメントコンテンツの創作支援技術 ・五感提示技術,インタラクション技術のコンテンツへの応用 ・コンテンツ生成・オーサリング環境

○コンテンツ論文 新規性・再現性・表現性で評価され得るコンテンツ研究について,下記を含む当該分野からの論文を募集します.特に表現性については,提案される作品・コンテンツを,これまでのメディアアート・エンタテインメントの文脈に対して明確に位置付け,表現とそのために選択した技術との関係および必然性を論理的に論ずることを求めたいと思います. ・メディアアート作品 ・エンタテインメントコンテンツ ・アニメーション,ゲームソフト,ネットワークアート作品

○総説論文 レビューペーパーやチュートリアルペーパーなど,新たな観点のもとにアート&エンタテインメントに関する知見を整理した論文を募集します.

●ショートペーパー(標準2ページ,4ページ以下) 上記の基礎論文,応用論文,コンテンツ論文の分野における速報的な論文を募集します.

これらに限らず,アート&エンタテインメントに関連する新しい試みや考察についての報告を歓迎します.

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております. 投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

  • 著者名・所属(全員)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆投稿申込締切:2019年2月25日(月)
◆論文締切:2019年3月4日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会論文委員会 論文窓口(vr-paper[at]vrsj.org

今後の特集予定 2

テーマ 「ウェアラブル技術と知覚・運動・認知拡張」
募集要項  HMD(ヘッドマウントディスプレイ)やスマートグラス,ウェアラブル生体センサ,アクションカメラ,導電繊維の普及によって主観的体験を常時記録することや日常生活に介入できるような情報提示が可能となってきています.これらを支える技術には,伝送手法や小型軽量化といった側面だけでなく,他者と共有するためのVR技術の構成論を確立することも求められます.このようなウェアラブル技術によって日常生活における我々の認知が変容することや運動パフォーマンスに影響を与えることを理解することで,運動機能障害を克服するためのリハビリテーションやテレオペレーションをはじめとするヒューマノイド分野にも欠かせない知見となると期待されます.
日本バーチャルリアリティ学会ではこれまでにもウェアラブル分野に関する論文特集を定期的に企画してきました.2008年12月号では「ウェアラブル・ユビキタス技術の実用展開」という特集を通じて,研究開発段階から実用段階へと移行してきた技術を俯瞰してきました.2016年12月号では「ウェアラブル時代の身体性とVR」という特集を通じて身体認知を中心とした新たな思想,技術,コンテンツを世に問う研究論文を広く募集してきました.本特集号では,従来研究されてきたウェアラブル技術に加え,ウェアラブル技術を巧みに活用することで知覚・運動・認知の拡張をもたらすような研究に関する論文,また,それらを活用したコンテンツに関する論文を募集いたします.会員の皆様の積極的なご投稿をお待ちしています.
ゲストエディタ 雨宮 智浩(NTT コミュニケーション科学基礎研究所),安藤 英由樹(大阪大学),櫻井 翔(電気通信大学)
対象論文 ウェアラブル技術やそれがもたらす身体認知や身体性の役割に関する基礎論文,応用論文,コンテンツ論文,総説論文を広く募集いたします.上記募集要項に限らず,広い意味でのウェアラブル研究,たとえばウェアラブルデバイスを用いた情報提示技術や認知拡張に関する論文を対象とします.具体的には,下記のような分野を対象とします.

  • ウェアラブル技術やVR/AR技術を用いた知覚情報処理の拡張
  • ウェアラブル技術やVR/AR技術を用いた身体運動活動の支援
  • ウェアラブル技術やVR/AR技術を用いた認知機能の拡張
  • ウェアラブル技術やVR/AR技術を用いた社会活動の支援
  • ウェアラブル技術やVR/AR技術を用いた健康促進技術
  • ウェアラブル技術やVR/AR技術による運動機能障害を克服するための技術
  • ウェアラブル技術を適用したアート,エンターテイメント作品
  • 本特集テーマに沿った評価,総説等

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準に準じます.

投稿方法 下記よりご確認ください.
http://www.vrsj.org/transaction/special_issue/

査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.
投稿を希望される方は,

  • 著者名・所属(全員分)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆事前申込締切
フルペーパー: 2019年5月27日(月)
ショートペーパー: 2019年6月3日(月)
◆論文提出締切
フルペーパー: 2019年6月3日(月)
ショートペーパー: 2019年6月10日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)