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特集号のおしらせ

最終更新日: 2017/04/17

投稿募集中の特集

【スポーツと人間拡張工学】

申込締切
2017年5月29日(月)
論文締切
2017年6月 5日(月)
掲載予定
第22巻4号(2017年12月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 1

【ヒューマンサイエンスと医療・福祉・ヘルスケア工学】

申込締切
2017年8月24日(木)
論文締切
2017年8月31日(木)
掲載予定
第23巻1号(2018年3月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 2

【香り・味・人・システム(仮)】

申込締切
2017年11月下旬予定
論文締切
2017年12月上旬予定
掲載予定
第23巻2号(2018年6月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 3

【クロスモーダル/マルチモーダル2】

申込締切
2018年2月下旬予定
論文締切
2018年3月上旬予定
掲載予定
第23巻3号(2018年9月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

※一般論文は随時受付しております. →投稿について 過去の特集号については こちら をご覧ください.

【重要】2017年3月末発行のVol.22 No.1より,論文誌の完全オンライン化(J-STAGE)が予定されています.Vol.22 No.1以降に掲載される場合は,論文誌の印刷・別刷りの送付はありませんので,ご了承のうえ投稿ください.掲載料に変更はありません.(2016/8/1追記)

投稿募集中の特集

テーマ 「スポーツと人間拡張工学」
募集要項

 スポーツはテクノロジーと共に進化してきました.モータリゼーションとモータスポーツの関係のように,新たな技術は新たなスポーツ創出の鍵となります.近年ではVR技術,人間拡張工学の盛り上がりが,新たなスポーツ研究を強く刺激しています.人間拡張工学とはAugmented Human(AH) とも呼ばれ,人間がもつ能力,感覚,スキルなどを補綴・増強するための技術と位置づけられています.そしてこの人間拡張工学を技術の核として利用し,身体や用具の限界,フィールドの制約を越えることを目指した「人機一体」の新スポーツ,超人スポーツが注目を集めています.

 本特集号では,従来スポーツ,超人スポーツ,あるいはその核となる人間拡張工学に関する研究論文を募集します.例えば競技成績を飛躍的に向上させる新たなトレーニング手法,その基礎となる人間の運動・認知特性に関する研究,人間の身体能力・認知能力を拡張・増強する技術,またはそれを使ったスポーツの提案などに関する研究です.また,スポーツのエンタテインメント性を鑑みて,スポーツが苦手な人,もしくは身体的条件によりスポーツができない人を支援し,スポーツを楽しめるようにするための技術も,対象としています.加えてさらにこれら新しいスポーツを実施可能なフィールドやスポーツ用具に関する技術や,その新しいスポーツを見るための観戦技術など,幅広い分野からの投稿をお待ちしています.

ゲストエディタ 野嶋琢也(電気通信大学),角 薫(はこだて未来大学),栗田雄一(広島大学)
対象論文

 従来スポーツ,超人スポーツ,人間拡張工学に関連するハードウエア,ソフトウエア,実験的知見,ケーススタディなど幅広く論文を募集します.目安として次の項目を挙げますが,これらに限定するものではありません.

  • スポーツと教育/遊び/経済/メディア
  • トップアスリートの支援
  • 障害者スポーツの拡張・支援
  • スポーツの普及・啓蒙
  • スポーツの拡張
  • プレイヤーの拡張
  • スポーツ用具の拡張
  • フィールドの拡張
  • 観戦の拡張
  • プレイヤー層の拡張
  • 遠隔プレイ・遠隔観戦・遠隔指導技術
  • スポーツ/ゲームのルールデザイン
  • トレーニングの拡張
  • スポーツトレーニング手法
  • スポーツトレーニングシステム
  • トレーニングとフィットネス
  • 審判ロボット・電子判定技術
  • 超人ロボット・パワードスーツ
  • バーチャルリアリティ・オーグメンテッドリアリティとスポーツ
  • 人間拡張工学/オーグメンテッドヒューマン
  • 心理・生理

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております. 投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

  • 著者名・所属(全員)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆投稿申込締切:2017年5月29日(月) 
◆論文締切:2017年6月 5日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会論文委員会 論文窓口(vr-paper[at]vrsj.org

今後の特集予定 1

テーマ 「ヒューマンサイエンスと医療・福祉・ヘルスケア工学」
募集要項

 ヒューマンサイエンスは,人体・臓器の形態や機能に加え,人間の行動や技能の計測と解析を通して人間の総合的理解を目指す分野として注目されてきました.近年では,センサの小型化や高機能化によって人体・臓器の形状・運動の簡便な計測が可能となり,人間本来の自然な行動を数値化してその機序を分析したり,数理的にモデル化することが可能となってきています.例えば,VR技術により,熟練医や伝統工芸士など様々な専門家の技能を記録し,特徴を抽出・解析し,保存・再生を可能とすることによって第三者に技能や行動の本質を伝えようとするシステムが考えられています.

 診断・治療のナビゲーションや訓練システムなど医療・福祉・ヘルスケア工学におけるVRの応用は,医療の発展・高精度化・安全性向上・コスト抑制に直結することから盛んに研究開発が行われてきました.近年の高齢化社会や医師不足といった深刻な状況においてその重要性は益々増しています.また,ヘッドマウントディスプレイの低価格化やVR統合開発環境の発達により、医療・福祉・ヘルスケアを目的とした多様なシステムの開発が進んでいます.

 本特集号では,VR/MRに関連するヒューマンサイエンスの論文ならびにVR/MR技術の医療・福祉・ヘルスケア分野への適用に関する論文を基礎から応用まで広く募集します.基礎論文,応用論文,コンテンツ論文はもとより,次世代の当該分野の発展の足掛かりとなる総説論文の投稿を歓迎します.皆様の積極的な投稿をお待ちしております.

ゲストエディタ 黒田嘉宏(大阪大学),中尾 恵(京都大学),中口俊哉(千葉大学)
対象分野

以下に項目およびキーワードを挙げますが,これらに限定するものではありません.

【ヒューマンサイエンス】

  • 人体・臓器の計測・認識・モデリング・シミュレーション・可視化
  • 人間の行動の計測・認識・モデリング・シミュレーション・可視化
  • 人間の技能の記録・再生・伝承

【医療・福祉・ヘルスケア工学】

  • 診断・治療ナビゲーションとトレーニング
  • 医療・福祉・ヘルスケアシステムの要素技術,実装評価,臨床応用
  • その他,医療・福祉・ヘルスケアに関連する技術

キーワード:

生体計測,センサフュージョン,生体機能イメージング,医用画像処理,コンテンツ生成,医用イラストレーション,可視化,可触化,物理法則モデリング,ポジションベースドダイナミクス,スパースモデリング,生理モデリング,トラッキング,レジストレーション,視覚,力触覚,聴覚,感覚代行,記録再生,一人称視点映像,3次元ビジョン,マルチモダリティ,複合現実感,人間拡張,マイクロデバイス・ナノデバイス,IoT,3次元インタフェース,品質評価,パワーアシスト,機械学習,医学教育・訓練,介護教育・訓練,診断支援,治療支援,遠隔医療,再生医療,オーダーメイド医療,予防医学,リハビリなど

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております. 投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

  • 著者名・所属(全員)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆投稿申込締切:2017年8月24日(木) 
◆論文締切:2017年8月31日(木)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会論文委員会 論文窓口(vr-paper[at]vrsj.org