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特集号のおしらせ

最終更新日: 2021/07/21

投稿募集中の特集

【五感と感覚間相互作用】

申込締切
2021年8月9日(月)
論文締切
2021年8月16日(月)
掲載予定
第27巻1号(2022年3月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 1

【テレイグジスタンス】

申込締切
2021年11月中旬
論文締切
2021年11月下旬
掲載予定
第27巻2号(2022年6月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 2

【神経刺激インタフェース(仮)】

申込締切
2022年2月中旬
論文締切
2022年2月下旬
掲載予定
第27巻3号(2022年9月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 3

【ウェアラブル技術と知覚・運動・認知拡張(仮)】

申込締切
2022年5月中旬
論文締切
2022年5月下旬
掲載予定
第27巻4号(2022年12月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

※一般論文は随時受付しております. →投稿について 過去の特集号については こちら をご覧ください.

【重要】2017年3月末発行のVol.22 No.1より,論文誌は電子発行となりました(J-STAGE).Vol.22 No.1以降に掲載される場合は,論文誌の印刷・別刷りの送付はありませんので,ご了承のうえ投稿ください.電子化前と掲載料に変更はありません.カラー掲載の別途費用は不要となりました.(白黒でもカラーでも掲載料が同額です) 2017年5月29日追記

投稿募集中の特集

テーマ 「五感と感覚間相互作用」
募集要項 COVID-19以降,対面での体験が大きく制約を受け,テレワークや遠隔コミュニケーションが浸透しつつある中で,逆説的に遠隔での体験が難しい触る,匂う,味わうといった五感体験の持つ意味や価値が再認識されてきています.それ以前からVR研究では力触覚に関する研究が盛んにおこなわれ,また嗅覚,味覚を扱う研究に関しても萌芽的な探索がおこなわれてきていますが,社会の期待に応えるためにもさらなる技術の発展が必要といえるでしょう.特に,嗅覚,味覚を扱う研究には基礎研究の部分でもブレークスルーが必要とされ,また生理・心理等への影響を踏まえた応用研究も考えていく必要があります.さらには社会応用を考えると,五感を扱う技術をできるだけ省略化して様々な場面で活用できるようにするための工夫や,提示する感覚の組み合わせを考慮することで感覚間相互作用や錯覚を誘引してVR体験をより効果的にするための方法論の追求も不可欠です.  日本バーチャルリアリティ学会では,これまでに香りと味に関する特集号を3回,クロスモーダル/マルチモーダルに関する特集号を2回企画し,工学的に五感を扱う技術の基礎から応用まで,この分野における独創的な論文を掲載してきました.前回の関連企画から3年が経過し,この間,さらに先端的な研究が進められています.今回の特集号では,嗅覚・味覚を含む五感を扱った研究,そして複数の感覚あるいはその相互作用,相互補完を利用する研究を広く募集いたします.会員の皆様の積極的なご投稿をお待ちしています. なお,言語は,日本語,英語,いずれでも投稿可能です.
ゲストエディタ 柳田康幸(名城大学),鳴海拓志(東京大学),小池崇文(法政大学),小川剛史(東京大学)
対象分野

「五感」「感覚間相互作用」のいずれかもしくは複数をキーワードに含む,VRおよびVR以外の幅広い分野の論文を対象としますが,後者の場合,VRに応用できる(工学的に応用可能な)知見が含まれていることを条件といたします.五感を扱う研究の中でも,嗅覚・味覚を対象とした研究に関する投稿を特に歓迎いたします. 以下に対象分野の例を挙げますが,これらに限定するものではありません. - 五感および感覚間相互作用のメカニズムのモデル(例えば神経回路モデルなど) - 五感および感覚間相互作用に関する認知科学・心理学的な研究 - 五感および感覚間相互作用と生体反応・情動に関する研究 - 五感および感覚間相互作用のセンシングデバイス,提示装置 - 五感および感覚間相互作用の情報表現・情報処理・通信 - 五感および感覚間相互作用を用いたシステムおよび評価方法 - 五感および感覚間相互作用を用いたメディアアート作品 - 五感および感覚間相互作用を用いたVRコンテンツ - 五感および感覚間相互作用を用いた演出 - 五感および感覚間相互作用を用いた作業支援・QOL向上・人間拡張 - 五感および感覚間相互作用を用いたVRの社会展開

各カテゴリ・基準の定義については、学会の査読基準に準じます。

投稿方法

下記よりご確認ください。
http://www.vrsj.org/transaction/special_issue/

 

査読プロセスを円滑に進めるため「事前投稿申込締切」を設けております。
投稿を希望される方は、

 

  • 著者名・所属(全員分)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

 

上記を、下記の締切までに、事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします。

締切 ◆事前投稿申込締切:2021年8月9日(月)
◆論文提出締切:2021年8月16日(月)
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)

今後の特集予定 1

テーマ 「テレイグジスタンス」
締切 ◆事前投稿申込締切:2021年11月中旬
◆論文提出締切:2021年11月下旬
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)

今後の特集予定 2

テーマ 「神経刺激インタフェース(仮)」
締切 ◆事前投稿申込締切:2022年2月中旬
◆論文提出締切:2022年2月下旬
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)

今後の特集予定 3

テーマ 「ウェアラブル技術と知覚・運動・認知拡張(仮)」
締切 ◆事前投稿申込締切:2022年5月中旬
◆論文提出締切:2022年5月下旬
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)

今後の特集予定 4

テーマ 「サイバースペース(仮)」
締切 ◆事前投稿申込締切:2022年8月中旬
◆論文提出締切:2022年8月下旬
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)