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特集号のおしらせ

最終更新日: 2020/05/12

投稿募集中の特集

【力触覚デザイン】

申込締切
2020年5月11日(月)
→25日(月)
論文締切
2020年5月18日(月)
→6月1日(月)
掲載予定
第25巻4号(2020年12月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 1

【VR心理学8】

申込締切
2020年8月24日(月)
論文締切
2020年9月7日(月)
掲載予定
第26巻1号(2021年3月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 2

【オリンピック(仮)】

申込締切
2020年11月中旬
論文締切
2020年11月下旬
掲載予定
第26巻2号(2021年6月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

今後の特集予定 3

【デジタルファブリケーションとVR(仮)】

申込締切
2021年2月中旬
論文締切
2021年2月下旬
掲載予定
第26巻3号(2021年9月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

※一般論文は随時受付しております. →投稿について 過去の特集号については こちら をご覧ください.

【重要】2017年3月末発行のVol.22 No.1より,論文誌は電子発行となりました(J-STAGE).Vol.22 No.1以降に掲載される場合は,論文誌の印刷・別刷りの送付はありませんので,ご了承のうえ投稿ください.電子化前と掲載料に変更はありません.カラー掲載の別途費用は不要となりました.(白黒でもカラーでも掲載料が同額です) 2017年5月29日追記

投稿募集中の特集

テーマ 「力触覚デザイン」
募集要項

 VR技術の社会展開が進むにつれ,力触覚(ハプティクス)分野の重要性がますます高まっています.また,VRのみならず,作業支援や身体拡張,人とロボットや人同士のインタラクションなどにおいても,力触覚技術への期待が高まっています.
 力触覚は,その複合的で高次元な刺激によって生み出される様々な体感が示唆するように,広範で発展的なキーワードです.対象となる身体の部位も,手指にとどまらず,頭部から胴体,脚部へと体内外含め全身に関わることからも多様性を伺いしれます.VR学会論文誌では,これまでハプティクスに関する6回の特集号が企画され,基礎特性・計測提示技術・応用システムなどを中心に様々な論文が発表されてきました.
 近年では,汎用な装置の実現に向けた技術開発だけでなく,特定の目的に特化した感覚を高品質に再現するための装置・刺激設計にも注目が集まっています.また,実験的知見を活かすことで装置やシステムの設計を最適化し,実用性を高めることもできます.さらに,力触覚に新たな価値を生み出すためのコンテンツデザインも有用です.このように,広範な分野である力触覚分野においては特に,どのように作製するかという方法論だけでなく,何を,何のために使うのかという設計論(デザイン)が重要だと言えます.
 本特集号では,「力触覚デザイン」と題し,力触覚分野の様々な設計に関わる研究の論文投稿を募集します.また,要素技術,基礎研究,学術調査のみならず,応用,コンテンツなどさまざまな切り口からの投稿を歓迎いたします.皆様の積極的なご投稿をお待ちしています.

なお,言語は,日本語,英語,いずれでも投稿可能です.

ゲストエディタ 吉元俊輔(東京大学),永野光(神戸大学),蜂須拓(筑波大学),石塚裕己(大阪大学),伴祐樹(東京大学)
対象分野 力触覚に関連するハードウエア・ソフトウエアの設計,基礎実験・応用システム・コンテンツのデザインなど幅広く論文を募集します.目安として次の項目を挙げますが,これらに限定するものではありません.

  • 力触覚ディスプレイの設計
  • 力触覚センシングの設計
  • 力触覚の知覚特性・行動分析
  • 力触覚の心理物理学的,生理学的,認知科学的理解
  • 力触覚と他の感覚との融合
  • 力触覚レンダリング・アルゴリズム
  • 力触覚のモデリング,バイオメカニクス
  • 力触覚インタラクション,コミュニケーション
  • 力触覚技術の産業,医療,福祉,教育,訓練,娯楽,芸術応用
  • 力触覚コンテンツ,デザイン

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.
投稿を希望される方は,

  • 著者名・所属(全員分)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆事前投稿申込締切:2020年5月11日(月)→25日(月)
◆論文提出締切:2020年5月18日(月)→6月1日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)

今後の特集予定 1

テーマ 「VR心理学8」
募集要項

 VR心理学特集も8回目を迎えました。今回は,特に聴覚に焦点を当て,バーチャルリアリティにおける聴覚・音響の基礎的研究から実装や応用に関する研究についても広く募集します。もちろん,聴覚のみならず視覚,触覚,嗅覚,味覚,体性感覚などのさまざまな感覚とバーチャルリアリティの融合研究,バーチャルリアリティの基礎をなす知覚心理学,身体性認知などの研究も対象となります。近年,感覚知覚・認知などの分野に加え,社会心理学や行動経済学,動物行動学においてもバーチャルリアリティの活用が進んでいます。これらの領域の最先端の研究や萌芽期の研究についても投稿を期待します。

 本特集号では,VRと心理学の融合領域に関連する論文を基礎から応用まで広く募集します。基礎論文,応用論文,コンテンツ論文はもとより,VR研究者に有益な情報となる総説論文の投稿も歓迎します。皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

ゲストエディタ 坂本修一(東北大学)
松宮一道(東北大学)
茅原拓朗(宮城大学)
北崎充晃(豊橋技術科学大学)
繁桝博昭(高知工科大学)
対象分野

 VRの分野と心理学・認知神経科学の分野の双方に関係する幅広い領域の論文を対象とします。VRと心理学の融合領域の発展に貢献するような研究を期待します。

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております.
投稿を希望される方は,

  • 著者名・所属(全員分)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

上記を,下記の締切までに,事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆事前投稿申込締切:2020年8月24日(月)
◆論文提出締切:2020年9月7日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会編集事務局(vrsj-edit[at]bunken.co.jp)