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特集号のおしらせ

最終更新日: 2018/08/20

投稿募集中の特集

【VR心理学7】

申込締切
2018年8月20日(月)→延長8月27日(月)
論文締切
2018年8月27日(月)→延長9月3日(月)
掲載予定
第24巻1号(2019年3月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 1

【テレイグジスタンス(仮)】

申込締切
2018年11月下旬
論文締切
2018年12月初旬
掲載予定
第24巻2号(2019年6月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 2

【アート&エンタテインメント5(仮)】

申込締切
2019年2月下旬
論文締切
2019年3月初旬
掲載予定
第24巻3号(2019年9月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出
今後の特集予定 3

【ウェアラブル(仮)】

申込締切
2019年5月下旬
論文締切
2019年6月初旬
掲載予定
第24巻4号(2019年12月末発行)
投稿サイト
事前申込
論文提出

※一般論文は随時受付しております. →投稿について 過去の特集号については こちら をご覧ください.

【重要】2017年3月末発行のVol.22 No.1より,論文誌は電子発行となりました(J-STAGE).Vol.22 No.1以降に掲載される場合は,論文誌の印刷・別刷りの送付はありませんので,ご了承のうえ投稿ください.電子化前と掲載料に変更はありません.カラー掲載の別途費用は不要となりました.(白黒でもカラーでも掲載料が同額です) 2017年5月29日追記

投稿募集中の特集

テーマ 「VR心理学7」
募集要項

 VR心理学特集も7回目を迎えました.心理学,特に知覚心理学はバーチャルリアリティ(VR)の基礎をなすものとして期待され,奥行きや運動の知覚,自己運動知覚,近年では多感覚統合やクロスモーダル効果がVRに利用されています.そして,VRを用いた新しい知覚・認知研究が,特に触覚,嗅覚,味覚,およびクロスモーダル感覚の領域で発展してきました.最近は,身体所有感の錯覚や行為主体感の研究がVRと密接に連携しながら進んでいます.社会的認知や社会心理学,教育の領域でもVRとの連携も目立ってきました.まさに,VRと心理学が手と手を取り合って領域を拓いている状況です.

 本特集号では,VRと心理学の融合領域に関連する論文を基礎から応用まで広く募集します.基礎論文,応用論文,コンテンツ論文はもとより,VR研究者に有益な情報となる
総説論文の投稿も歓迎します.皆様の積極的な投稿をお待ちしております.

ゲストエディタ 北崎充晃(豊橋技術科学大学),繁桝博昭(高知工科大学),棚橋重仁(新潟大学),吉田成朗(東京大学)
対象分野

 VRの分野と心理学・認知神経科学の分野の双方に関係する幅広い領域の論文を対象としますが,単なる穴埋め研究や些細なパラメタ操作ではなく,VRと心理学の融合領域の
発展に貢献するような研究を期待します.

各カテゴリ・基準の定義については,学会の査読基準(https://www.vrsj.org/wp-content/themes/vrsj/dl/ronbun_category_sadoku_kijun.pdf)に準じます.

投稿方法 査読プロセスを円滑に進めるため「事前申込締切」を設けております. 投稿を予定している方にはたいへんお手数ですが,

  • 著者名・所属(全員)
  • タイトル
  • 論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
  • 論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
  • 概要

を,期日までに事前投稿申込専用フォームよりお送りくださいますようお願いいたします.

締切 ◆投稿申込締切:2018年8月20日(月)→延長8月27日(月) 
◆論文締切:2018年8月27日(月)→延長9月3日(月)
提出先 ◆投稿申込:事前投稿申込専用フォーム
◆論文提出:オンライン投稿サイト
お問い合わせ 日本バーチャルリアリティ学会論文委員会 論文窓口(vr-paper[at]vrsj.org