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VRSJについて

最終更新日: 2021/03/18

日本バーチャルリアリティ学会(The Virtual Reality Society of Japan)は,バーチャルリアリティに関連する技術と文化に対する貢献を目的として,平成8年5月27日に設立されました.また,平成17年6月7日に特定非営利活動法人(NPO法人)として新たにスタートしました.

本学会では,次のような活動を行っています.

  1. 学会誌,論文誌の発行
  2. email等ネットワークを用いた情報発信
  3. 大会(学術講演会),VR文化フォーラム,講習会などの主催
  4. 「人工現実感」研究会,学生バーチャルリアリティコンテストなどの共催
  5. 海外との協力の推進 国際会議(ICAT, IEEE-VR等)の開催等
  6. 研究委員会の設置

主な活動内容

日本バーチャルリアリティ学会総会の開催(3月)

日本VR学会大会(学術講演会)の主催(秋)

年1回バーチャルリアリティの学術に関する講演を行うとともに,実験やアートのデモンストレーションを行います.

日本VR学会論文誌の発行

年4回発行(3月,6月,9月,12月)
会員からの投稿論文(基礎論文,応用論文,コンテンツ論文)及び,学術の特定のトピックスに焦点をあてた専門家による総説論文,基礎,応用,コンテンツに関する速報的な論文を主な内容としたショートペーパー等分野全般から広く論文を集めます. また,特集毎の論文と一般論文を掲載しています.

日本VR学会学会誌の発行

年4回発行 (3月,6月,9月,12月)
VR技術等についての,各方面からの意見などをまとめた特集や,学会行事報告,各種会議・イベント参加報告,研究室紹介,書評などを掲載しています.

WWWによる電子広報

VR学会の活動をWWWで,会員のみならず世界のVRに興味を持つ人への情報発信を行っております.

ニューズレターの発行

学会誌よりも迅速に学会の活動を会員に知らせるため,ニューズレターを 発刊しております.(月1回程度). emailを利用して,バーチャルリアリティ に関する情報を整理して,会員に送ります. 会員は,これにより国内外のバーチャルリアリティの動向と現在進行中のアクティビティを適格に把握することができます.email以外にFAXか郵送を希望することもできます.(原則としてemail利用)

各種研究委員会への支援

VR学会では,VR分野の研究に関する各種委員会を設置しております.

国際会議

ICATの主催,IEEE-VR (旧VRAIS),ASIAGRAPHの開催など
ICAT(International Conference on Artificial Reality and Telexistence)及びVSMM(VirtualSystems and Multi Media)への共催をはじめとする国際活動を行います.

研究会,講習会,見学会等の開催(随時)

他学会の主催する各種シンポジウム等への協賛(随時)
「バーチャルリアリティコンテスト」「人工現実感研究会」の共催等
講習会,シンポジウムの企画開催

会員数について

正会員  1047名
学生会員 453名
賛助会員 41社
(2019年12月末現在)

総会報告

2019年 通常総会資料(2019年3月29日)
2020年 通常総会資料(2020年3月19日)
※総会資料中に賃貸対照表を掲載

学会のロゴマークについて


作者:原田 泰 氏 / (筑波大学)
作者の言葉:
現実と仮想世界をシンメトリーに表現した.上に向かって沸き出すエネルギーの力強いイメージを表現するためすべて直線を用いた.
デザイン自体にあまり深い意味はこめていないが,背景にどのような画像が来てもこの形が認識できることを重視している.