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研究委員会Q&A

最終更新日: 2017/06/09

研究委員会 Q&A

Q1,領収書の宛名は何がベストですか?

A1,「日本VR学会 ○○研究委員会」です.

 

Q2,助成金報告書への領収書添付について教えてください.

A2,助成金報告書には,領収書コピー添付をお願いいたします.原本は,年間の会計報告書作成時にまとめ,研究委員会の手元に保管となります.

 

Q3,研究会開催時に発行の冊子は,事務局に何冊送れば良いですか?

A3,3冊お願いいたします.(2013年より)

国会図書館用1冊,科学技術振興機構用1冊,事務局保管用1冊です.

 

Q4,研究会で販売する論文集の価格に消費税は含まれていますか.

A4,非営利活動ですので,”不課税”となっております.

 

Q5,銀行口座を開設するにあたって,注意すべき点はありますか.

A5,マニュアルの「振込口座について」の項目をご参照ください.他に,「研究会の存在を証明できるものと,研究会規則」を要求されたケースがありました.その場合は,日本バーチャルリアリティ学会の総覧(毎年6月頃送付)の「研究委員会規定」と「研究委員会一覧」をご使用ください.

 

Q6,研究会を開催するにあたり,予稿集/論文集を発行したいのですが,どのようにすれば良いですか?

A6,マニュアルの「研究報告書(VR研報)について」の項目をご参照ください.また,研究会一覧上部の各種フォームのところに,表紙例もございますので,参考にされてください.発行後は冊子を3冊事務局にお送りください.(国会図書館,科学技術振興機構,事務局保管用)

 

Q7,講演謝金の源泉税納税について教えてください.

A7,こちらが手順となります.

■謝金などの支払い時の源泉徴収税務処理について 謝金などの支払い時には,源泉徴収などの税務処理が必要となります.

1.謝金領収書フォームがWebにアップされています.https://www.vrsj.org/sigs/list/

(事務局へご連絡いただき,メール添付でお送りすることも可能です.

また,研究委員会独自の領収書も使用可能です)

2.謝金お支払い時に領収書へご本人様から自筆で下記をご記入いただいてください.

・ご氏名

・ご住所(住民票のある自宅住所)

・(自筆以外の印字で氏名住所を記入する場合は,捺印をいただいてください.)

3.終了後速やかに,謝金の領収書のコピー(メール添付等で送付)を

お送りいただき,同時に源泉徴収分を学会口座に入金してください.

(原本は,他の会計資料・領収書と一緒に保存ください.)

【振込先】  口座名称:特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会

        トクヒ)ニホンバーチャルリアリティガッカイ

       銀行口座:みずほ銀行 本郷支店 普通預金 2578257

4.事務局より税務署に振込.翌年の1月中に講演者に源泉徴収票を送付いたします.

*2013年1月より源泉徴収所得税率が,従来の10%に復興税が上乗せされ,10.21%へと変更になっています.

 

Q8,研究委員会が協賛をする場合,学会への届け出等手続き等ありますか?

A8,研究委員会としての協賛でしたら 特に学会に届け出等の手続きは必要ありません.

学会のMLで配信を希望するような場合には, 研究委員会が協賛している会議ということをお知らせいただければ アナウンスさせていただきますので,office[at]vrsj.orgまでご連絡ください.([at]を@に置き換えてください)

 

Q9,謝金とアルバイト代の違いについて教えてください(特に源泉税に関して)

A9,謝金は主に,講演謝金などが該当します.2014年1月現在10.21%の源泉税が課せられます.

アルバイト代は,受付補助や設営補助の学生アルバイトなどが該当します.1日9,200円以内であれば,源泉税は発生いたしません.

その他アルバイト代についての注意事項です(マニュアルより抜粋):

「原則日雇賃金でのお支払になります. ・ 日雇いで支払う場合,2ヶ月以上に渡って継続してのお支払は原則できません. ・ 日雇いでお支払する場合,一日の上限額が9,200円を超えると税額が発生いたします. なるべく,時給1000円以内,8時間以内でのお支払としてください. ・ 休憩時間を除き8時間を越えての勤務は労働基準法上原則禁止されております. ・ 「アルバイト代支払報告書」フォーム(excelファイル)をご利用ください」

 

Q10,口座を開設する際,お勧めの銀行はありますか?

A10,VR学会と同じ「みずほ銀行本郷支店」ですと,振込手数料がかからないので,お近くの場合はお勧めです.

 

Q11,研究会としてシンポジウム等を協賛したい場合,学会への申請は必要ですか?

A11,研究会としての協賛は,研究委員会(研究委員会委員長)の承諾をもって可とされますので,学会への申請や連絡は特に必要ありません.