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最終更新日: 2014/03/12

VR技術者認定講習会 歴代講師一覧(五十音順)

■安藤 英由樹 (大阪大学)

安藤 英由樹

<略歴>
1974年生まれ.1999年愛知工業大学大学院工学研究科修士課程電気電子工学専攻修了,2000年理化学研究所ジュニア・リサーチ・アソシエイト,2001年科学技術振興事業団「協調と制御」領域前田研究室研究員,2003年株式会社エーアイ技術員,2004年東京大学情報理工学研究科論文博士(情報理工学)取得.2004年NTTコミュニケーション科学基礎研究所研究員(RA・RS)を経て,2008年大阪大学大学院情報科学研究科バイオ情報工学専攻准教授.人間情報工学を専門とし,錯覚を用いた非言語的インタフェースなどを研究するかたわら,専門領域を題材とした作品制作にも意欲的に取り組む.2008年文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞,Prix Ars Electronica 2009ならびに2011 Interactive Art部門でHonorary Mention受賞.

■稲見 昌彦 (慶應義塾大学)

稲見 昌彦

<略歴>
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授.1999年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了.博士(工学).東京大学助手,電気通信大学教授,MITコンピュータ科学・人工知能研究所客員科学者等を経て2008年4月より現職.1995年より国際学生VRコンテスト(IVRC)実行委員.2004年~2005年,日本VR学会大会幹事.2005年,エンタテインメントコンピューティング/インタラクティブ東京実行委員長.科学技術振興機構ERATOグループリーダー,情報処理学会EC研究会主査,コンピュータエンタテインメント協会理事等を歴任.複合現実感,ロボット工学,エンタテインメント工学等インタラクティブ技術に関する研究に従事.現在までに光学迷彩,触覚拡張装置,吸飲感覚提示装置,動体視力増強装置など,人の感覚・知覚に関わるデバイスを各種開発.米TIME誌Coolest Invention of the Year,日本バーチャルリアリティ学会論文賞,文部科学大臣表彰若手科学者賞,義塾賞,情報処理学会長尾真記念特別賞などを受賞.

■伊福部 達 (東京大学)

伊福部 達

<略歴>
1971年北海道大学大学院修士課程(電子工学)修了.1984年米国スタンフォード大学・客員教授,1989年北大・応用電気研究所(現:電子科学研究所)・教授,2002年東京大学先端科学技術研究センター・教授.北大名誉教授,東大名誉教授.2011年より高齢社会総合研究機構・特任研究員.工学博士.電子情報通信学会フェロー,VR学会フェロー,中山賞大賞「工学技術の医療福祉への応用」(2012),音の匠「緊急地震速報チャイム音の作成」(日本オーディオ協会,2012).主な著書に「音の福祉工学」(コロナ社,1997),「福祉工学の挑戦」(中公新書,2004),「ゴジラ音楽と緊急地震速報」(監修,ヤマハミュージックメディア,2012),「福祉工学の夢」(ミネルヴァ書房,発刊予定)

■井村 誠孝 (大阪大学)

井村 誠孝

<略歴>
2001年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了.同年同研究科助手.2007年同研究科助教.2009年大阪大学大学院基礎工学研究科准教授,現在に至る.人工現実感,コンピュータグラフィクス,医用工学に関する研究に従事.IEEE,情報処理学会,日本生体医工学会等に所属.博士(工学).

■岩田 洋夫 (筑波大学)

岩田 洋夫

<略歴>
1957年東京生まれ.1981年東京大学工学部機械工学科卒業,1986年東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士),同年筑波大学構造工学系助手.現在筑波大学システム情報工学研究科教授.バーチャルリアリティ,特にハプティックインタフェース,ロコモーションインタフェース,没入ディスプレイの研究に従事.SIGGRAPHのEmerging Technologiesに1994年より14年間続けて入選.東京テクノフォーラム・ゴールドメダル賞,文化庁メディア芸術祭優秀賞などを受賞.2004年より,インタラクティブテクノロジの本質を表現内容とする「デバイスアート」を推進.1996年~2007年本学会理事.

■小木 哲朗 (慶應義塾大学)

小木 哲朗

<略歴>
1984年東京大学工学部機械工学科卒業,1986年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了,同年(株)三菱総合研究所入社,1994年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了,博士(工学).1996年東京大学大学院工学系研究科助教授, 1999年通信・放送機構研究員,2004年筑波大学大学院システム情報工学研究科准教授を経て,2008年より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授.没入型ディスプレイ,ビジュアリゼーション,高臨場感コミュニケーション等の研究に従事.主な著書に「シミュレーションの思想」(東京大学出版会),「Emotional Engineering」(Springer)等がある.

■梶本 裕之 (電気通信大学)

梶本 裕之

<略歴>
1998年東京大学工学部計数工学科卒業.2001年同大学大学院計数工学専攻修士修了.同年日本学術振興会特別研究員(東京大学大学院情報理工学系研究科),2003年東京大学大学院情報理工学系研究科助手,2006年電気通信大学人間コミュニケーション学科助教授,2007年同准教授,2010年電気通信大学総合上顎専攻准教授,現在に至る.博士(情報理工学).2010年よりVR学会論文誌委員会幹事.主に触覚インタフェース,情動インタフェース等の研究に従事.

■加藤 博一 (奈良先端科学技術大学院大学)

加藤 博一

<略歴>
1986年大阪大学基礎工学部制御工学科卒業,1988年同大学大学院基礎工学研究科博士前期課程修了.博士(工学).1989年大阪大学助手,1996年同講師.1998年ワシントン大学HI技術研究所客員研究員.1999年広島市立大学情報科学部助教授.2003年大阪大学大学院基礎工学研究科助教授.2007年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授.2006年,2007年IEEE and ACM International Symposium on Mixed and Augmented Reality : Program Co-Chair. 2010年日本バーチャルリアリティ学会複合現実感研究委員会委員長.複合現実感インタフェース,パターン認識・画像計測技術に関する教育研究に従事.

■茅原 拓朗 (宮城大学)

茅原 拓朗

<略歴>
公立大学法人宮城大学事業構想学部デザイン情報学科・教授,博士(心理学).東京都立大学人文科学研究科心理学専攻博士課程退学,東京大学インテリジェント・モデリング・ラボラトリーCOE研究員,通信・放送機構国内招聘研究員,東京大学工学研究科専任講師,宮城大学助教授(准教授)を経て,2009年から現職.専門は知覚・認知心理学.

■岸野 文郎 (関西学院大学)

岸野 文郎

<略歴>
1971年名古屋工業大学大学院電子工学専攻修士課程修了.同年,日本電信電話公社(現NTT)電気通信研究所入社.同ヒューマンインタフェース研究所において,高速・広帯域通信システムの研究・実用化,画像処理の研究に従事.1989年国際電気通信基礎技術研究所(ATR)に出向.ATR通信システム研究所知能処理研究室長.臨場感通信会議,画像処理等の研究に従事.1996年大阪大学大学院工学研究科教授.2002年同大学大学院情報科学研究科教授.2010年,同大学名誉教授.現在,関西学院大学理工学部教授.博士(工学).臨場感通信,ヒューマンインタフェース等の研究に従事.2002年4月~2006年3月本学会副会長,2006年4月~2008年3月本学会会長.

■北崎 充晃 (豊橋技術科学大学)

北崎 充晃

<略歴>
1992年東京大学文学部心理学専修課程卒業,1997年同大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了.博士(学術).1997年~2000年,同大学院人文社会系研究科助手,2000年より豊橋技術科学大学工学部講師,助教授を経て,現在は同大学大学院工学研究科情報・知能工学系准教授.2005年より日本心理学会専門別議員.2011年より日本バーチャルリアリティ学会理事.バーチャルリアリティと知覚心理学の融合領域研究に従事.2006年,2010年日本バーチャルリアリティ学会論文賞,2014年日本心理学会学術大会特別優秀発表賞.著書は,「認知心理学:知のアーキテクチャを探る 新版」(有斐閣アルマ),「ロボットを通して探る子どもの心 : ディベロップメンタル・サイバネティクスの挑戦」(ミネルヴァ書房)など.

■清川 清 (大阪大学)

清川 清

<略歴>
1994年大阪大学基礎工学部情報工学科三年次中途退学.1996年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程修了.1998年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了.1998年日本学術振興会特別研究員.1999年郵政省通信総合研究所(現・情報通信研究機構)研究官.2001年ワシントン大学ヒューマンインタフェーステクノロジ研究所客員研究員.2002年大阪大学サイバーメディアセンター助教授.2007年同准教授.現在に至る.博士(工学).2002年Elsevier Computer & Graphics Best Paper Award,2002年情報化月間推進会議議長表彰,2006年本学会貢献賞,2011年ICAT 2011 Best Paper Award等受賞.ヒューマンインタフェース学会評議員.IEEE 3DUI Symposium Co-Chair (2008~2010),ACM VRST Program Co-Chair (2009),IEEE ISMAR Program Co-Chair (2012, 2013),IEEE VR Program Co-Chair (2012)等を務める.拡張現実感,複合現実感,3次元ユーザインタフェース,ウェアラブルコンピュータ,コンピュータビジョン,協調作業などの研究に従事.

■黒田 嘉宏 (大阪大学)

黒田 嘉宏

<略歴>
2000年京都大学総合人間学部卒.2005年京都大学大学院情報学研究科博士後期課程修了.同年京都大学大学院医学研究科特任助手.2006年大阪大学大学院基礎工学研究科助教.2013年大阪大学サイバーメディアセンター准教授.現在に至る.医用VR,触覚情報処理,教育訓練システムに関する研究に従事.ACM,IEEE,日本バーチャルリアリティ学会,生体医工学会,日本VR医学会等に所属.博士(情報学).

■佐藤 誠 (東京工業大学)

佐藤 誠

<略歴>
1951年名古屋生まれ.1978年東京工業大学大学院電気工学専攻博士課程修了,工学博士.現在同研究所教授.東京工業大学総合理工学研究科知能システム科学専攻教授を併任.専門は知覚情報処理メカニズムの解明とそのバーチャルリアリティやヒューマンインタフェースへの応用.VR世界を直接触れるための蜘蛛の巣状ハプティックインタフェースSPIDARやマルチプロジェクション/マルチPC/マルチモーダルの没入型VR環境の研究開発に従事.著書,監修書に『バーチャルリアリティ学』(日本バーチャルリアリティ学会)などがある.

■舘 暲 (慶應義塾大学 / 東京大学)

舘 暲

<略歴>
1968年,東京大学工学部計数工学科卒業.73年,東京大学大学院博士課程修了,工学博士,東京大学助手.その後、通産省機械技術研究所バイオロボティクス課長,マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員,東京大学先端科学技術研究センター教授などを経て,94年,東京大学工学部教授に就任.大学院情報理工学系研究科教授などを経て,2009年,名誉教授.現在,慶應義塾大学特任教授,国際バーチャルリアリティ研究センター長.ロボット学,バーチャルリアリティ学,計測制御学が専門分野.盲導犬ロボット,テレイグジスタンス,再帰性投影技術,TWISTER,触原色ハプティクスなどの研究をおこなう.IEEE/EMBS論文賞,通商産業大臣賞,文部科学大臣賞,東京都功労者表彰,IMEKO特別勲功賞,IEEE Virtual Reality Career Awardなどを受賞.国際計測連合学会(IMEKO)ロボティクス会議議長,重点領域「人工現実感」領域代表者,CREST「テレイグジスタンス」研究代表者,CREST「さわれる情報環境」研究代表者,計測自動制御学会第46期会長,日本バーチャルリアリティ学会初代会長などを務める.著書,監修書に,『バーチャル・テック・ラボ』(工業調査会),『人工現実感』(日刊工業新聞社),『人間講座:ロボットから人間を読み解く』(日本放送出版協会),『バーチャルリアリティの基礎』(培風館),『ロボット入門』(筑摩書房),『バーチャルリアリティ入門』(筑摩書房),『バーチャルリアリティ学』(日本バーチャルリアリティ学会),『Telexistence』(World Scientific) などがある.

■谷川 智洋 (東京大学)

谷川 智洋

<略歴>
1997年東京大学工学部産業機械工学科卒業.1999年同大学大学院工学系研究科機械情報工学専攻修士課程修了.2002年同大学博士課程修了.同年通信・放送機構研究員.2004年組織変更により情報通信研究機構研究員.2005年東京大学先端科学技術研究センター講師.2006年同大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻講師,現在に至る.イメージ・ベースト・レンダリング,複合現実感に関する研究に従事.博士(工学).

■野嶋 琢也 (電気通信大学)

野嶋 琢也

<略歴>
2003年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了.同年航空宇宙技術研究所入所.宇宙航空研究開発機構を経て,現在電気通信大学大学院情報システム学研究科准教授.触覚提示に関する研究に従事.現在は主に近年は触覚提示技術に基づく各種インタラクティブ/エンタテインメントシステムの開発ならびにその福祉応用に関する研究を行う.日本バーチャルリアリティ学会,ヒューマンインタフェース学会,日本ロボット学会,ACM,IEEE会員.博士(工学).

■橋本 直己 (電気通信大学)

橋本 直己

<略歴>
1997年,東京工業大学工学部情報工学科卒業.1999年,同大学院博士前期課程(計算工学専攻)修了.2001年,同大学院博士後期課程(計算工学専攻)修了.同年, 同大精密工学研究所助手.2007年,同研究所助教.2008年,電気通信大学電気通信学部情報工学科准教授,2010年,電気通信大学総合情報学専攻准教授,現在に至る.バーチャルリアリティ,没入型ディスプレイ,空間投影型AR技術,インタラクティブ技術に関する研究に従事.博士(工学).

■長谷川 晶一 (東京工業大学)

長谷川 晶一

<略歴>
1997年東京工業大学工学部電気電子工学科卒業.1999年同大学大学院知能システム科学専攻修士終了.同年ソニー株式会社入社.2000年東京工業大学精密工学研究所助手.2007年電気通信大学知能機械科准教授.2010年東京工業大学精密工学研究所准教授現在に至る.EuroHaptics 2004 Best Paper Award,EuroGraphics 2004 Best Paper Award,ACE2005 Best Paper Award,日本バーチャルリアリティ学会論文賞,貢献賞など受賞.日本バーチャルリアリティ学会,日本ロボット学会,計測自動制御学会,情報処理学会各会員.バーチャルクリーチャ,物理シミュレーション,バーチャルリアリティ,力触覚,ヒューマンインタフェース,エンタテインメント工学の研究に従事.

■日高 聡太 (立教大学)

日高 聡太

<略歴>
2010年東北大学大学院文学研究科博士課程心理学専攻修了.立教大学現代心理学部心理学科助教を経て,2012年より立教大学現代心理学部心理学科准教授.専門は知覚心理学・認知心理学・実験心理学.博士(文学).

■廣瀬 通孝 (東京大学)

廣瀬 通孝

<略歴>
1954年鎌倉生まれ.1977年東京大学工学部産業機械工学科卒,1982年東京大学大学院博士課程修了,工学博士.同大学工学部専任講師,1983年同助教授,1999年東京大学先端科学技術研究センター教授を経て,2006年東京大学大学院情報理工学系研究科教授.専門は,システム工学,ヒューマン・インタフェース,バーチャル・リアリティ.通信・放送機構MVL/SVRプロジェクト プロジェクトリーダー,産業技術総合研究所特別顧問,情報通信研究機構プログラムコーディネータなどを務める.情報化月間推進会議議長表彰,東京テクノフォーラム・ゴールドメダル賞,大川出版賞などを受賞.主な著書「バーチャル・リアリティ」(著)産業図書(平成5年),「電脳都市の誕生」(著)PHP研究所(平成8年),「空間型コンピュータ」(著)岩波書店(平成14年),「ヒトと機械のあいだ」(著)岩波書店(平成19年).

■前田 太郎 (大阪大学)

前田 太郎

<略歴>
1965年生まれ.1987年東京大学工学部計数工卒.1992年通産省工業技術院機械技術研究所に入所.同研究所,ロボット工学部バイオロボティクス課研究員を経て,1992年東京大学先端科学技術研究センター助手,1994年東京大学大学院工学系研究科助手.1997年東京大学大学院工学系研究科講師.2000年東京大学大学院情報学環講師.2002年日本電信電話株式会社NTTコミュニケーション科学基礎研究所主幹研究員.2007年大阪大学情報科学研究科教授.ロボットと人間の感覚運動に関わるマンマシンインタフェースとしてのウエアラブルロボット「パラサイトヒューマン」.これを研究テーマに掲げ,錯覚を利用するなど,独自のアイデアからインタフェースを研究.

■柳田 康幸 (名城大学)

柳田 康幸

<略歴>
1988年東京大学工学部計数工学科卒業,1990年同大学院工学系研究科計数工学専攻修士課程修了,同年年東京大学助手.2001年(株)国際電気通信基礎技術研究所 (ATR) 研究員,2003年同主任研究員.2005年名城大学理工学部情報工学科教授,現在に至る.博士(工学).本学会では,第1, 2, 7, 9, 18, 19回大会実行委員,1996~2001年ニューズレター編集委員,2003~2006年同幹事(現顧問),2008年より企画委員,2006年よりIVRC運営委員,2007年よりICAT運営委員,2013年より論文委員,2006~2009および2012~2013年度理事(広報・出版担当), 2010~2011年度評議員,2011~2013年香りと生体情報研究委員会副委員長,2014年香り・味と生体情報研究委員会委員長などを務める.VR関連国際会議では,IEEE VR Program Committee (2002, 2003, 2006, 2009, 2010, 2012~2014), ICAT 2008 Program Chair, ISVRI 2011 General Co-chairなどを担当.テレイグジスタンス,触覚・嗅覚を含む感覚ディスプレイ技術などの教育研究に従事.

■矢野 博明 (筑波大学)

矢野 博明

<略歴>
1992年筑波大学第三学群基礎工学類卒業,1997年同大学院工学研究科構造工学専攻修了.博士(工学).1997年~1999年日本学術振興会特別研究員(PD),1999年より筑波大学講師機能工学系,同大システム情報工学研究科助教授を経て,現在は,同大学大学院システム情報系准教授.1998年~2007年日本VR学会学会誌編集委員,2010年より同論文委員,専門はハプティックインタフェース,ロコモーションインタフェース等の研究に従事.