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学術奨励賞(第1回~第10回)

(所属は発表時)

第10回大会学術奨励賞(2005年9月27日‐29日)に於て発表

2006年通常総会(2006年3月16日)にて表彰

①口頭発表部門

Display-Based Computing の研究 第三報:小型ロボットを用いた MR ゲーム環境の構築
小島 稔(電気通信大学)

 

Fishbone Tactile Illusion を通した凹凸知覚の研究
仲谷正史(東京大学)

 

磁気浮上機構と力覚提示デバイスによる非接触物体ハンドリングシステム(Haptic Tweezer)の開発 ~マクロモデルによる評価~
山本晃生(東京大学)

 

複合現実環境における仮想流体とのインタラクション
井村誠孝(奈良先端科学技術大学院大学)

 

非同期複数ビデオカメラによるボールの3次元軌跡の計測
高野橋健太(奈良先端科学技術大学院大学)

②技術展示部門

触覚GUI装置の補正方法および触地図への応用
島田茂伸(東京都立産業技術研究センター)

 

医用VRシミュレーションライブラリMVLによるシミュレータ構築
黒田嘉宏(京都大学)

③作品展示部門

MRテーブル花火
木村朝子(立命館大学)

第9回大会学術奨励賞(2004年9月8日‐10日)に於て発表

2005年通常総会(2005年3月30日)にて表彰

①口頭発表部門

偏加速度周期運動による把持型方向誘導デバイスの開発
雨宮智浩(NTT)

 

タッチパネル用透明触覚スイッチ
岩田直也(名古屋大学)

 

周回型マルチカメラシステム
林 淳哉(東京大学)

 

共有仮想空間を用いた学習支援システムの試作 – コンデンサの原理学習システム –

 

森 大佑(東京理科大学)
静電触覚ディスプレイを用いた遠隔触感提示システムの開発
山本弘明(東京大学)

②技術展示部門

Vivid Encyclopedia - MR 昆虫図鑑-
柴田史久(立命館大学)

 

3次元アノテーションを利用した形状検索の検討
土井隆史(大阪大学)

③作品展示部門

音だま
師井聡子(東京電機大学)

第8回大会学術奨励賞(2003年9月17日‐19日)に於て発表

2004年通常総会(2004年3月10日)にて表彰

メッシュ・ボリュームデータ混合仮想人体を用いた術前計画支援 VR シミュレーション
中尾 恵(京都大学)

 

食感呈示装置の開発
森谷哲朗(筑波大学)

 

患者モデルへの投影による医学教育支援
後藤敏之(岐阜大学)
インタラクティブな多人数用方向依存ディスプレイ Lumisight Table の光学設計
筧 康明(東京大学)

 

再帰性光通信技術の研究
新居英明(電気通信大学)

第7回大会学術奨励賞(2002年9月18日‐20日)に於て発表

2003年通常総会(2003年3月14日)にて表彰

幼児向け触覚エンタテイメントシステムの提案
白井暁彦(東京工業大学)

 

形状認識特性を考慮した詳細構造を持つVRオブジェクトの高現実感モデリング法
若月大輔(新潟大学)

 

Augmented Performance with Catalytic Devices -Cell/66b-
渡邊淳司(東京大学)
遠隔地ハンドからの触覚情報を人間の触覚神経系経由により提示するシステムの開発
小川博教(電気通信大学)

 

DMD素子を用いた光学シースルー型複合現実感ディスプレイ
内田貴之(大阪大学)

第6回大会学術奨励賞(2001年9月19日‐21日)に於て発表

2002年通常総会(2002年3月16日)にて表彰

力覚提示装置を用いた多指による物体操作のための把持力と外力の提示方法
長谷川晶一(東京工業大学)

 

比較マップによる遺伝子クラスタ群の可視化
加納 真(東京大学)

 

前後2面の輝度比変化のみで奥行きを連続的に表現できる新たなメガネなし3次元ディスプレイ
高田英明(NTT)
触覚におけるオーグメンテッドリアリティの研究(第 1 報)
~ SmartTool による実作業支援~
野嶋琢也(東京大学)

 

スコープベースインタラクション:実世界指向仮想環境における遠距離物体の操作手法
吉田俊介(通信・放送機構)

第5回大会学術奨励賞(2000年9月18日‐20日)に於て発表

2001年通常総会(2001年3月23日)にて表彰

皮膚感覚神経を選択的に刺激する電気触覚ディスプレイ(第2報)
‐皮膚インピーダンス依存制御‐
梶本裕之(東京大学)

 

相互隠蔽を実現する光学透過型ヘッドマウントディスプレイ
清川 清(通信総合研究所)

 

屋外装着型複合現実感システムの検討と試作
佐藤清秀(MRシステム研究所)
弾性分布を呈示する面型ハプティックインターフェイスの開発
河村 亮(筑波大学)

 

高分子ゲルアクチュエータを用いた触覚ディスプレイの研究
昆陽雅司(神戸大学)

第4回大会学術奨励賞(1999年9月29日‐10月1日)に於て発表

2000年通常総会(2000年3月7日)にて表彰

頭部搭載型プロジェクタの研究(第 2 報)‐試験的実装‐
稲見昌彦(東京大学)

 

視覚性自己運動知覚における自発的注意の効果と両眼視差奥行きの効果の比較
北崎充晃(東京大学)

 

三次元形状モデル作成のためのビデオカメラとジャイロセンサを用いたセンサシステム
向井利春(理化学研究所)
視運動刺激によって生じる自己運動感覚の定量化とその制御
井野秀一(北海道大学)

 

仮想箸のための力覚提示
来山 真(大阪大学)

第3回大会学術奨励賞(1998年8月19日‐20日)に於て発表

1999年通常総会(1999年3月3日)にて表彰

選択刺激子による触感の呈示
浅村直也(東京農工大学)

 

頭部の動きを考慮した視運動刺激による姿勢制御方式の提案
奈良博之(北海道大学)

 

トレッドミルを用いた歩行感覚提示装置の開発
野間春生(ATR 知能映像通信研究所)
写実的な仮想都市空間構築のための画像補間手法の検討
遠藤隆明(MR システム研究所)

 

仮想球モデルに基づく聴覚ディスプレイの理論的解析
高根昭一(東北大学)

第2回大会学術奨励賞(1997年9月18日‐19日)に於て発表

1998年通常総会(1998年3月24日)にて表彰

相互テレイグジスタンスのための視覚ディスプレイ設計
國田 豊(東京大学)

 

嗅覚ディスプレイに関する研究
谷川智洋(東京大学)

 

適切なオプティカルフローを実現する視覚提示法の研究(第 1 報)
‐HMD 装着時の頭部回転運動に伴う遅延の補償手法‐
柳田康幸(東京大学)
ER アクチュエータの開発および力覚提示システムに関する基礎研究
坂口正道(大阪大学)

 

逐次的カメラ制御による 3 次元空間情報のサンプリング
村上智一(東京大学)

第1回大会学術奨励賞(1996年10月8日‐9日)に於て発表

1997年通常総会(1997年3月17日)にて表彰

視差情報と遮蔽関係の矛盾の空間認知への影響について
鈴木伸介(東京大学)

 

柔らかい仮想物体モデルの入力に関する検討
広田光一(豊橋技術科学大学)

 

レイリー波を用いた触角ディスプレイの可能性
奈良高明(東京大学)
実空間光線情報に基づくリアルな仮想空間の生成
苗村 健(東京大学)

 

没入型多面ディスプレイ(IMD)上での仮想モデルの生成に関する研究
中井恒介(東京大学)